健康 腰痛

歳をとったから腰痛(腰が痛い)になるという事実を受け入れ活発に行動するために手段、マインドを教えます【老化による腰痛】

投稿日:

私が生まれてはじめて腰痛になった時の記事を書いた中で、腰の左側が痛くなった原因のひとつとして加齢による老化現状と整形外科の医師に言われたことがショックでした。

着実に、歳を取ってきているんだなという寂しさを感じました。まだ、定年退職まで20年以上あり、バリバリと仕事をしている40代の中年が老化による腰痛を受け入れるには多少抵抗感があります。

私生活も仕事もまだまだ頑張らなくてはならない年齢にも関わらず、”老化現象”だからと突きつけられた腰痛」=「老化」という事実を受け入れるマインドをどのように持てばいいのか考えていきます。

腰痛で行動の範囲が狭むけど、さらに活発に行動するマインドをとる

40数年間生きてきて、今回初めて腰の痛みで体を動かすことが億劫だと思うようになりました。腰を前後に動かすだけで、ズキンと腰に痛みが走り、必要最低限しか体を動かさないようになりました。

そう、腰痛により不必要に体を動かすことを極力避けようとしてしまうんですよ。

私は7、8年ほど前から週末に10キロほどランニングをしていますが、腰が痛くなってから走ることが少し苦痛になり、一時ランニングをやめてしまいました。このように腰痛になると今まで行っていたことができなくなってきます。

そう、腰痛で活動、行動の範囲が狭まってしまうんですよ。

腰の痛みを我慢すれば、今まで通りの行動はできます。そのためには、さらに活発に行動するというマインドを持たなくてはなりません。

腰が痛いからと行動に制約をかけていたのでは、やりたいこともやらなければならないことを制約させてしまいます。この制約をかけてしまうことは、心が老化してしまっていることと同様なんですよ。

老化現状による腰痛が心自体も老化させてしまっているのです。

腰痛でも活発に行動できる手段とは

心を老化させないためには、腰痛でも活発に行動するための精神と手段を手に入れることが重要です。

精神と手段が重要だと言っても、腰に強い痛みがあるのに精神力で我慢し、行動に制約をかけずに活発に行動するのは難しい話です。やはり、腰の痛みを少しでも緩和させることが、活発な行動を託すのに重要なポイントです。

ということは、腰の痛みを少しでも緩和させるために手段、方法を自分なりに知ることが重要だということです。腰の痛みが緩和されれば、活発に行動することができるわけです。

腰の痛みの緩和の仕方は、人ぞれぞれですが、例えば

・腰にサポーターを巻き、腰の負担を和らげる

・マッサージやストレッチ

・運動療法

・鍼・灸

・神経ブロックなどの注射を打つ

・最悪の場合は、手術

まとめ

腰の痛みで整形外科に行き、医師に言われた「腰痛は老化によるものだから」という言葉が意外にショックでした。

自分では「歳をとったな」とそれほど感じていなかったのに、腰痛は老化現状だから仕方がないとは素直に思えなかったんですよ。

そうは言っても、腰が痛くて、体を動かすのが苦痛になり、行動に制約が生まれてきて、腰だけじゃなく心も老化しはじめていると不安に思ってきたんですね。

だから、腰痛により行動に制約がされないように、活発に行動できるようなマインドを持つようにしました。

今回の記事は、同じように腰痛に苦しみ、腰痛により体を動かすことが面倒になって人に向けて、活発に行動できるようになるためにマインドと手段を書いてみました。だって腰痛になったからといって、老人のように行動できなくなるのは悔しいじゃないですか

-健康, 腰痛
-,

Copyright© ぺいさんの壁新聞発行中 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.