生活全般

1日の男性のアルコール適量はどれくらい-3%アルコール度数の酎ハイを1日1本が適量ということがわかった

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ここ10年近く、一滴のアルコールも飲んでいません。基本的にお酒を飲むことが好きでなく、コップ一杯のビールを飲んだだけで、顔が赤くなり、時として頭が痛くなります。

お酒の弱い私がここ1ヶ月、アルコール度数が低い3%から5%のお酒を飲み続けた結果、「お酒おいしいかも?」とそれなりにお酒が飲めるようになりました。

このままいけば、37%のアルコール度数のウイスキーやバーボンもロックで飲めるようになるんじゃないかと思うんですよ。

でもここで、頭の中で”ストップ”がかかるんですよね。アルコールは飲みすぎると頭が痛くなり、吐き気をまねき、さらに飲み続けると肝臓などを痛めることになると、、、程よくアルコールを楽しむには、1日の飲むアルコールの適量ってものがあります。

体に悪影響をあたえず、妻にお酒を飲むこと自体嫌な顔をされない1日の男性のアルコール適量はどれくらいかを調べてみました。

1日の純アルコール適量は20グラム程度

厚生労働省の健康日本21の中で「節度ある適度な飲酒」として、1日平均純アルコールは約20グラム程度と書かれています。

「節度ある飲酒」とは、お酒の飲み過ぎで体を壊さない、長い間にわたり多量のお酒を飲みアルコール依存症にならない、アルコール飲酒により交通事故や暴力事件を起こさない程度のアルコールの飲酒を示しています。

1日に平均純アルコールが約60グラムを超えると、節度のない適度でないお酒の飲みかとされています。1日、60グラムを超えての飲酒をすると、健康に害を与える可能性が高くなります。

500ml中瓶、1本のビールが1日のアルコールの適量

純アルコール20グラム程度なら、1日に飲むアルコールの定量と言われていますが、純アルコール20グラムってどれくらいのお酒の量?って思いますよね。

◎1日、純アルコール約20グラムのお酒を量

・5%アルコール度数の500mlのビール

・15%アルコール度数の180mlの清酒

・43%アルコール度数の60mlのウイスキー・ブランデー

・35%アルコール度数の180mlの焼酎

とされています。簡単に飲んだお酒の量を入力すると、純アルール量を計算してくれるサイトがあります→純アルコール計算

3%アルコール度数の酎ハイを1本の純アルコール量は適量範囲

私は1日に3%アルコール度数の酎ハイを1本だけ飲みます。

この純アルコール量を計算すると、350ml×0.03(アルコール度数)×0.8(比重)=8.4グラムになります。

男性の1日の平均純アルコール量は、約20グラムなどで、3%アルコール度数の酎ハイなら1日2本までなら、適量ということになります。

3%アルコール度数の酎ハイを1日2本飲むのは金銭的にコストパフォーマンスが悪いので、7%アルコール度数の酎ハイに切り替えようかと思います。

7%アルコール度数になると、350ml×0.07×0.8=19.6グラムになり、1日の純アルコールの適量範囲にギリギリ入ります。

まとめ

健康を害することない1日のアルコールの適量は、500mlのビール缶1本、350mlでアルコール度数7%の酎ハイ1本ということがわかりました。

お酒が好きな人にとっては、少し足りない程度のアルコール量だと思います。毎晩、夕ご飯どきに晩酌をする同僚たちに聞くと、だいたい350mlの発泡酒を2本飲みそうです。発泡酒2本だと1日の男性の純アルコール量を超えます。

ほんと、純アルコール20グラムというのは、「お酒はたしなむ程度」、「お酒はほどほどに」と昔から言われるのも納得できる量です。

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