生活全般

頭痛がしてまでお酒を飲む理由なんてないけど、頭痛がした時の対処方法は知るべき

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ほとんどお酒が飲めなかった私が3%アルコール度数の酎ハイ缶をほぼ毎日飲み続けた結果、ウイスキーのロックが1杯飲めるようになりました。

でも、ウイスキーのロックを調子に乗って飲むと、ほぼ決まって頭痛がするんですよね。頭痛がし出すと、これ以上お酒を飲む気にはならず、そのままソファーにゴロッとし、頭痛が治るのを待ちます。

ウイスキーを飲み、顔が赤くなり、頭痛で顔をしかめる私を見て、妻は「頭痛がしてまでお酒を飲む理由なんてあるの?」、「なんのためにお酒を飲むの?」と言います。

頭痛がしてまでお酒を飲む明確な理由はありません。それでも私は、ウイスキーのロックを1杯だけ飲みたいんですよ。

というわけで、ウイスキーのロックを1杯だけ飲み、頭痛がした時の対処方法を調べて見ました。

ゆっくりと時間をかけてウイスキーのロックを飲む

ウイスキーが飲めるよになったからといって、ぐいぐいと一気に飲まないようにしています。ウイスキーを味わうように、ゆっくりと時間をかけて飲むようにしています。

アルコールは血管を拡張する作用を持っていて、拡張された血管が神経を圧迫して頭痛を引き起こします。

また、一気にお酒を飲み、アルコールの摂取量が多くなると、肝臓が頭痛を引き起こす「アセトアルデヒド」という成分が体外に排泄しにくくなり、体内に留まってしまいます。

肝臓のアルコール分解能力が個人があるので、私のように少量のお酒でも頭痛を起こすわけです。

なので、肝臓がアルコールを分解し、体外に「アセトアルデヒド」が排出されるように、ゆっくりとウイスキーを飲むようにしています。

ウイスキーのロックは夕ご飯を食べた後に飲む

お酒についてあまり知識のない私でも知っているのが、”空腹でお酒を飲まないこと”です。なので必然的にウイスキーのロックを飲むときは、夕ご飯を食べ、寝るまでの自由な時間にしています。

それは、肝臓に負担をかけないためです。空腹期にお酒を飲むと、胃の中に食べ物がない状態になり、あっという間にアルコールが胃を通過し、小腸まで流れてしまし、血中アルコール濃度が上がってしまいます。

血中アルコール濃度が上がるということは、血管を拡張させ、頭痛を起こさせてしまいます。

だから、アルコールを胃の中に留めるために、ウイスキーを飲む前に、胃の中に固形物を入れるわけです。

ウイスキーを飲んでいる合間に水を少し飲む

たった1杯のウイスキーのロックですが、頭痛が起きないように、半分飲んだときに、1杯の水を飲むようにしています。

それは、肝臓がアルコールを分解処理をするときに水分が必要になります。またアルコールは利尿作用(小便がしたくなる作用)があります。

人は体内の水分が少なくなると、軽い脱水状態になり頭痛を引き起こすわけです。

体内の水分が急激に少なくならないように、お酒を飲んでいる合間に水を一杯飲むようにしていているわけです。

まとめ

お酒を飲むすぎないように、適量を守りながら、ウイスキーのロックを1杯だけ飲むようにしています。

本来、お酒が弱く、10年ほどアルコールを摂取していなかった私が、ウイスキーのロックを飲めば、頭痛の一つくらい引き起こしてもおかしくはありません。

頭痛を引き起こしても、一杯のウィスキーはやめられそうもありません。楽しくお酒を飲むためには、頭痛を起こさないための対処は必要ということで、今回の記事を書いて見ました。

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