音楽

歳をとっても熱中できる趣味として、作曲できるほどの力を身に付けたいと思う理由

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熱中できるほどの趣味らしい趣味を持たずに、中年を過ぎた私にとって、今後のことを考えると熱中できる趣味を持つことの重要性を感じたわけです。

で、老年期を迎え、余生のことを視野に入れると、「音楽」という趣味が長く続けるのに適しているのではないかと思うわけです。

音楽と一口に言っても、多くの音楽に関する趣味がありますよね。ピアノ、クラシックギター、エレキギターなどの楽器の習得、レコード、CD収集、音楽鑑賞(ライブ、コンサートに行く)、エレキギターなどを習得しバンド活動、コンピュータ音楽などなど、パッと頭に浮かぶわけです。

その中で私が、趣味として選んでみたのが、コンピュータで作曲できるほどの力を身につけ、ネット上に作品をアップすることです。

趣味を音楽にした時に、コンピュータで作曲をすることを選んだわけ

多くの趣味の中で、どうして私が作曲という趣味を選んでみたのかを書いていきます。

PC9801時代から作曲したいという欲望があった

思い起こせば、数十年前にNEC製のPC-9801というパソコンを持っていた時に、ローランドのミュージ郎というデスクトップミュージックができるパッケージを購入し、オリジナル曲を作ろうとしたことがあります。

インターネットがない時代だったので、作曲するために必要な知識を得るために、楽器店や書店で、音楽理論や作曲法などの書籍しかありませんでした。

音楽理論や作曲方の書籍を数冊買った読んでは見たのですが、頭の中には「?」しか浮かばず、作曲をするという行為そのもののハードルが高く感じ、途中で挫折してしまったという過去をあります。

コンピュータミュージックでの作曲を諦めた後も、エレキギターを買い、2週間ほど教本を見て練習をしてみても、ほとんど上達が見られず途中で挫折。

私は音楽をやる才能も努力し継続する力もないと思い知ったけど、仕事とは別のフィールドで活動するという行為そのものの重要性の大切さとして、もう一度、音楽を趣味として選んでみました。

PC-9800シリーズ - Wikipedia

ミュージ郎 - Wikipedia

学生の頃から創作活動に目がなかった

ただ単に趣味として楽器が演奏できるようになるという選択もあったのですが、楽器を習得するということよりも”創作”活動に目が行き、そこから”作曲”ということに行き着いたわけです。

中学生の頃から、人に「凄いね」と認めてもらえる創作活動に目がなかったわけです。

中学、高校の時は、人知れずに原稿用紙や大学ノートに小説らしきものを書いていたし、大学の頃は、BASIC言語やC言語で簡単なゲームを作ったり、社会人なりたてのことは、コンピュータCGで自主映画を作ろうとCGソフトを買ったりとしてみましたが、どれも人に自慢できるほど、人に見てもらえるほどの作品のひとつも完成できず、途中で諦めてしまったわけです。

そう、中年を過ぎた今でも、創作によりできた作品を発表できるほどの力を身につけたいという思いが強いわけです。

その中で、作曲を支援するソフト・アプリや作曲を手助けしてくれる知識をインターネットから得られる今、作品の質にこだわらなければ、思いのほか作曲できるようになる時間も努力も低くなっています。そう、作曲に対するハードルが下がっているわけです。

小説を書くにしてもマンガやイラストを描くにしても、創作するためにガジェット、道具は手に入れやすくなってはいるけれども、作品を完成させるための力を身につけるハードルは数十年前から変わってはいません。それに比べて、オリジナル曲を完成するためのハードルは確実に下がっているのは事実です。

そうです。創作をしたいなら、コンピューターやiPadなどのタブレットを使っての作曲が挫折することなくできるのではないかと思うんですよ。

50歳になっても60歳になっても作曲は長く続けられる趣味

小説を書くとか、絵を描くとか、楽器を奏でるとは、創作活動そのものは、年齢による体力の低下に依存せずに続けられる趣味です。年齢を重ねることにより、足腰が弱くなり、外に出ることが困難な状態になっても、創作活動は家の中でできます。

コンピューターによる作曲は、ノートパソコン一つあればできる趣味で、ソファーに座っていても、机の上でも、しいてはこたつの中でも、場所や時間の制約にとらわれることがありません。

作曲は、頭がボケなければ、続けられる趣味です。

まとめ

この記事を書いている時点では、まだ作曲を趣味として行動はしていません。今は、「簡単な曲でもいいから、GarageBandで作曲をしてみる」という思いつきから、「作曲を本格的な趣味として続けていけるかもしれない」と考えたわけです。

今後、Mac、iPadに無料で提供されているGarageBandから作曲を始めていき、ブログでその経過を書いていきたいと思います。

MacのためのGarageBand - Apple(日本)

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