「妻の日」が12月3日と知っていましたか? その由来は 妻にプレゼントをしたほうがいいの 「夫の日」はあるの

Hans / Pixabay

「妻の日」って、あまり聞き慣れない日ですよね。

「妻の日」=「母の日」と解釈される人もいるかと思いますが、まったく別な記念日です。

それでは、「妻の日」の由来、「妻の日」に夫は何をプレゼントをしたらいいのかなどをまとめてみました。

「妻の日」を知れば、さらに夫婦関係は良くなりますよ。

「妻の日」は12月3日

「妻の日」は、12月3日が記念日になっています。

いつから、12月3日が「妻の日」になったのでしょうかね。

その日は、国内印刷業界2強の凸版印刷株式会社(とっぱんいんさつ)が1995年(平成7年)に制定しました。

なぜ? 印刷会社がその日を「妻の日」を制定したのかといいますと、

凸版印刷株式会社がある企業の新商品の仕事をしていた過程において、キャンペーンの一環として提案されたことで、公式記念日となりました。

妻の日の由来

なぜ? 12月3日が「妻の日」に選ばれたのでしょうか。

それは、「1年の最後の月の12月に、1年間の労をねぎらい妻に感謝をする日」ということで、
「感謝を伝える日」→「ありがとうと伝える日」→「サンクス(3日)」で、12月3日になったということです。

ぶっちゃけ、5月の第2日曜日にあたる”「母の日」=「妻の日」でもいいじゃない?” と思っている男性諸君、この認識を改めたほうがいいですよ。

普段の奥様の姿を思い描いて下さい。

子供がいる家庭なら、あなたの奥様は、子育てに家事に、もしかして仕事に日々頑張っているのではないでしょうか。

もし、「妻の日」がなければ、最愛の夫に「いつも頑張ってくれていてありがとう」と言われることはないでしょうね。

奥様に感謝の言葉を伝えるのが照れくさい男性諸君にとって、12月3日は「妻の日」という記念日と称して、最愛の奥さんに感謝とねぎらいの言葉を伝えるチャンスです。

「夫の日」はあるの?

「妻の日」、「母の日」、「父の日」があるなら、密かに「夫の日」もあると期待している夫たち、残念なことに、今の日本には、「夫の日」は記念日として制定されていません。

「おいおい!」と言った感じですよね。

結局は、夫というのは妻、子供、家庭を守るのが当たり前という認識なのでしょうか。

「夫は家庭のために必死に仕事をしてお金を稼ぐのが使命」と言わんばかかりの印象ですよね。

なんと、「妻の日」ばかりでなく、「愛妻の日」という記念日もあるんですよ。

「愛妻の日」は、1月31日に「愛妻感謝ひろめ隊」が制定しました。

もはや、夫という存在は、誰にも感謝されず、ねぎらいの言葉もかけてくれないものになったのでしょうかね。

「妻の日」のプレゼント

12月3日の「妻の日」に、夫は妻に何かプレゼントをしたらいいのでしょうか?

「母の日」には、カーネーション。

「父の日」には、特に決まったプレゼントはなく、ビールやスイーツやネクタイなど。

「愛妻の日」も特に決まったプレゼントはないようですが、フラワーギフトが売りだされています。

「妻の日」が制定されて、20年ほどと歴史が浅く、認知度も引くために、「母の日」や「父の日」と比べ、特別なイベントというものは行われていません。

あくまで、「妻の日」の目的は、「妻の感謝をし、ねぎらうこと」です。

だから、特別なイベントをしかけるのではなく、自然な感じで妻に「いつもありがとう」と感謝とねぎらいの言葉をかけるだけでいいのです。

プレゼントよりも夫から、最愛の妻に対して、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えられるのが理想の記念日です。

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