スマホ時代に紙の手帳を使うメリットや必要性を紹介します

Unsplash / Pixabay

皆さんは紙の手帳を普段使っているのでしょうか?

ブログ管理人の僕は、スマートフォンを使うようになってから、すっかり紙の手帳を使うことがなくなりました。

スマートフォンでスケジュール管理をしている人が多くなってきたと思いでしょうが、ここ1・2年、紙の手帳の売れ行きが好評みたいですね。

株式会社マーシュが、20代~50代の“紙の手帳を利用している”男女400名に実施した『手帳に関する調査』によると、約9割の人が紙の手帳を使い続けているそうですよ。

スマートフォンの台頭で、紙の手帳やカレンダーの利用度や需要が減っていくかと思うきやデジタル時代に好んで紙の手帳やカレンダーを選んで使う人が増えてきているんですね。

では、スマートフォンでスケジュール管理をするよりも紙の手帳を使うメリットや必要性について紹介します。

紙の手帳のメリットと必要性は中期的な視点に立てる

僕はスマートフォンでスケジュール管理をする前は、5年間、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が製作している「ほぼ日手帳」を使っていました。

紙の手帳である「ほぼ日手帳」がスマートフォンのスケジュール管理アプリ「ジョルテ カレンダー」より優れている点は、「中期的な視点で現状が把握できるという点」です。

5インチディスプレイのスマートフォンの画面で、月間スケジュールを表示しても、ひと目で見づらく、一覧性がよくありません。

ましてや「ジョルテ カレンダー」には年間スケジュールを表示する機能すらありません。

それに比べて、紙の手帳は、スマートフォン管理にはない年間、月間、週間スケジュールの一覧性に優れています。

紙の手帳は1年、半年の予定を見ながら、今の現状を把握しやすいですね。

中期的な視野で、予定を立てられる点が紙の手帳のメリット。

その他の紙の手帳のメリット

紙の手帳は、一覧性に優れていて、中期的な視野で予定が立てられるメリットだけじゃなく、他のもさまざまなメリットがあります。

・すぐに予定を書き込めて、確認ができる。

・データが消える心配がない。

・スマートフォンなどのデジタル機器のようにバッテリー切れになる心配がなく、いつでも使える。

・電話や会話をしながら開ける。

・重要な会議などスマートフォンをいじりにくいフォーマルな場所で開きやすい

・スマートフォンのスケジュール管理アプリのように使い方を覚える必要がなく、すぐに使える。

・チケットや領収書などをはさむことが出来、さらに管理もできる。

・デザインやサイズなど選べる幅が多く、手帳カバーやペンなど好みの文房具と併用できる。

などなど。

そうなんですね。紙の手帳の魅力は、使い勝手のメリットばかりではなく、来年の手帳を選ぶ楽しさや持ち歩く楽しさもあるんですね。

僕が毎年、ロフトで「ほぼ日手帳」を買うとき、「新しいオリジナルカバーを買おうかな?」、「ほぼ日ふせんを買おうかな?」などと女性のように悩みながら選ぶ楽しさがありましたね。

スマートフォンのスケジュール管理アプリは、効率重視なので、所有する楽しさや手帳を選ぶ楽しさ、ペンなどの付帯グッズを選ぶ楽しさはありません。

さらに、スマホ手帳は、紙の手帳と違い自分らしさを出せず、誰が使っても手帳は手帳にしかありません。

まとめ

今回、紙の手帳のメリットや必要性について記事を書いてみて、来年は紙の手帳を買おうかと思いましたよ。

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