僕が正月までに年末、やること、やるべきこと、やった方がいいことを3つリストアップしました

Alexas_Fotos / Pixabay

12月に入ってボーっとしていると、いつの間にか年末に近づき、正月が目の前ってことにありませんか?

仕事で忙しい毎日を送っているサラリーマンは特にプライベートに関して後回しになってしまいます。

そうは言っても、正月を迎えるにあたって、年末の大晦日までにやらなくっちゃならないこと、出来ればやった方がいいことってありますよね。。

今回の記事は、年末にやること、やるべきこと、やった方がいいことをまとめていました。

年賀状を作成して投函する

新年の挨拶は、親しい友人間ではツイッターやフェイスブックなどのSNSでさくっと投稿して終わりですが、親族や会社関係、恩師などには新年のあいさつとして年賀状は外せません。

計画的に、年賀状を作成する時間をスケジュールに組み込まないと、あっという間に年末になり、慌てることになります。

苦労して作成した年賀状を2017年の元旦に届くには、12月25日にポストに投函しなくてはなりません。

だから、あなたは12月24日のクリスマスイブまでに、年賀状を印刷して宛先を記入し、明日の朝にポストに投函する準備をしなくてはなりません。

日本郵便のサイトには、12月26日から28日までに投函された年賀状に関しても、出来る限り元旦に届けるように取り組むと掲載されています。

年賀状印刷サービスは郵便局がベター

なるべく、年賀状作成に手間と時間をかけたくない人は、郵便局の年賀状印刷サービスの利用をおすすめします。

セブンイレブンなどのコンビニの年賀状印刷サービスと同様に、年賀状印刷の申し込み、デザイン・絵柄選びまで一括してインターネットで行えます。

さらに郵便局の年賀状印刷サービスは、年賀状の投函、宛名印刷までやってくれるんですよ。

家にいながら、

・年賀状のデザイン、絵柄選び
・宛名入力
・宛名を含んだ年賀状の印刷
・作成した年賀状の投函

すべてを郵便局が行ってくれます。

郵便局の年賀状印刷サービスを利用すれば、年末にやるべきことがひとつ減ります。

郵便局とコンビニの年賀状サービスの比較記事

年末に大掃除をやるのが基本

大掃除は、年末にやること、やるべきことではなく、やったほうがいいことです。

大掃除は、新年を迎えるための行事のひとつです。

まあ、普段から小まめに掃除をしている人は、気合を入れて年末に大掃除をしなくても良さそうですが、年末の大掃除だからこそする場所ってありますよね。

年末に掃除をする場所として、

・窓ガラスの掃除
・フローリングなどの床拭き掃除
・フローリングのワックス拭き
・窓枠レールの洗い
・照明器具の乾拭き
・キッチンのガスレンジ、換気扇フード、シンクの掃除
・冷蔵庫の食材の片付けと処分
・エアコンのフィルター清掃

などなど、普段の掃除ではやらない場所は多岐にわたります。
考えただけでイヤになってきますよね。

12月30日または31日に1日をかけて大掃除をするのは気持ち的にも肉体的にも負担なので、僕の家庭では、12月の1~3週の日曜日の午前中、3回に分けて年末の大掃除を行います。

掃除をする場所もやることが多い年末の大掃除を、3回に分けて行えば、途中でイヤになり投げ出すこともなくなり、すっきりとした気分で正月を迎えられ、慌ただしい年末ともオサラバ出来ますよ。

とにかく、大掃除は12月30日の午前中までに終わらせることです。

2017年の手帳の購入と抱負を考える

新しい年を迎えるにあって、自分のことも重要です。

スマートフォンでスケジュール管理をしている人は必要がないようですが、来年の手帳を年末までに購入しておきましょう。

僕はスマートフォンを持つようになって、紙の手帳を捨て、すべてスマートフォンでスケジュール管理をしていますが、来年からは紙の手帳を復活しようと考えています。

紙の手帳が必要な理由は、別途記事に書かせてもらっていますので、ふせて以下の記事を読んでみてください。

紙の手帳をおすすめる理由

2017年度の手帳を購入したら、手帳のメモ書きが出来るページに、『2017年の抱負・目標』、さらに『2017年に自分がやりたいこと』を書きだしましょう。

あなたに子供がいるなら、『2017年に子供としたいこと』も書いておくべきです。

もちろん、『2017年に妻としたいこと』も必要ですよ。

まとめ

細かいことを書けば、さらに多く年末にやること、やるべきことはありますが、せめてこの3つはやっておきましょう。

僕が毎年年末にやっていることは、今回の記事に書いた3つの事柄です。

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