クリスマスカードのおしゃれな書き方と感謝の気持ちの表し方

クリスマス

どうも日本にもクリスマスにクリスマスカードを相手に贈る習慣が定着したようですね。

僕が二十歳を過ぎ、好きな人とクリスマスを過ごしていた頃には、クリスマスカードを贈る習慣はなかったような気がします。

(あの頃は、心のこもったクリスマスカードを贈るより、どれだけ金額の高いプレゼントを渡すのかが、愛の証だったんですよね。)

で、今回はすっかりクリスマスカードを贈る習慣が定着したのに、今までクリスマスカードを贈ったことがない人に、おしゃれなクリスマスカードの書き方を紹介します。

今回の記事を読めば、今年のクリスマスには、彼、彼女、友達、両親に、心のこもったクリスマスカードが贈れますよ。

クリスマスカードの贈る相手

クリスマスカードって、クリスマスプレゼントにそえるメッセージカードと思っていませんか?

プレゼントがあってのクリスカスカードと思っている人もいることでしょうが、クリスマスカードだけを相手に贈ってもいいんですよ。

例えば、海外で暮らす日本人や海外のお友達に、クリスマスカードを贈っても喜ばれます。

ロフトや東急ハンズに行けば、切手が貼れるクリスマスカードが売っています。

ハガキタイプのクリスマスカードなら、世界各国共通で70円で送れます。

飛び出すタイプの立体カードや音や香りがするカードなどの定形郵便は、アジア圏内なら50グラムまで160円で送ることができます。

まあ、あなたがクリスマスカードを贈る相手は、大好きな彼氏や彼女でしょうね。

さらに言えば、女の人なら、親しい友人や両親にクリスマスカードを贈るのもアメリカでは当たり前でしょうね。

おしゃれなクリスマスカードの書き方

恋人たちにとってクリスマスは特別な日ですよね。

だからこそ、彼、彼女におしゃれで素敵なクリスマスカードを贈りましょうよ。

だからこそ、シンプルで気持ちが伝わるメッセージの書き方を紹介します。

メッセージに贈る相手の名前を入れる

クリスマスカードでも手紙でも会話でも、相手の名前を書く、呼ぶだけでも、相手を尊重し思いやる気持ちが相手に伝わります。

あなた、君という書き方じゃ他人行儀で、距離感を感じますよね。

相手の名前がメッセージにあれば、グッと親近感、信頼感を相手に与え、より心に響くメッセージになります。

『Mary Christmas!』とメッセージに入れる

クリスマスカードのメッセージを書いていて悩むのが、英語で「Mary Christmas!」とするのか、日本語で「メリークリスマス!」とするのか悩みますよね。

彼、彼女にクリスマスカードを贈るなら、ロマンチックなクリスマスイブを演出するためには、英語で「Mary Christmas!」と書きましょうよ。

まあ、両親や子供向けのクリスマスカードなら、日本語で「メリークリスマス!」でいいかもしれません。

カッコつけて英語で「Mary Christmas!」じゃ「お前はアメリカン人か!」と思われそうですしね。

メッセージの最後に感謝の言葉を入れる

クリスマスカードを贈る日は12月25日で、今年最後のイベントとなります。

クリスカスが終われば、大晦日になり年が明けて新年をむかえます。

なので、今年1年を締めくくる感謝の気持ちの言葉と新年にむけての言葉をメッセージに入れましょう。

まとめ

とにかく、クリスマスカードのおしゃれな書き方として、普段は照れくさくて口に出せない言葉、「いつもありがとう」「いつも感謝しています」という気持ちをストレートに書きましょう。

贈る相手に素直な気持ちでメッセージを書くことです。

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