市販のゆでめんとめんつゆで簡単でおいしい年越しそばの作り方を紹介!

そば

今年もあとわずかとなりました。

あなたは、大晦日に年越しそばを食べる派ですか?

僕は、毎年、東洋水産のマルちゃん「緑のたぬき・天そば」をNHKのゆく年くる年を見ながら食べるのが通例です。

今年は、家族が増えたので、即席めんをやめて、市販のゆでそばを年越しそばを作ろう思います。

今回の記事は、市販のゆでそばとめんつゆを使い、簡単でおいしい年越しそばの作り方を紹介しまう。

年越しそばを食べる割合

みんなが年越しそばを食べるからといって、僕も食べるわけじゃありませんが、どれほどの割合で年越しそばを食べているんでしょうね。

ヒトのデータ.comというサイトで「年越しそばを食べる割合アンケート」が実施されました。

その結果によると、

□12月31日の大晦日に年越しそばを食べる・・・80.3%

□12月31日の大晦日に年越しそばを食べない・・・19.7%

という結果が出ています。

約8割の人が、大晦日に年越しそばを食べるんですね。

せっかく、年越しそばを食べるなら、即席めんではなく、安くおいしいそばを食べたいので、今回の市販のゆでそばとめんつゆで作る年越しそばを紹介したいのです。

市販のめんつゆで作る簡単年越しそばの材料

まず、近くのスーパーで以下の材料を手に入れてください。

・市販のゆでそば

・市販のめんつゆ(水で割って使う希釈用つゆ)

・水

・天ぷら(スーパーの惣菜コーナーで売っているもの)

・長ネギ

ちなみにそばに合う市販のめんつゆでおすすめなのが、「宮島醤油焼きあごつゆ」です。

市販のめんつゆで作る簡単年越しそばの作り方

おいしいそばのゆで方

1)1リットルのお湯に、市販のゆでそばを1袋入れます。

2)めんをお湯に入れたら、沸騰するまでやさしくかきほぐします。

3)沸騰して、泡が吹きこぼれそうななったら、コップ半分くらいの水を入れ、そばの固さを調整します。

4)好みのめんの硬さになったら、氷水にさらしぬめりを取ります。

5)氷水から出しためんを再度、お湯に軽くくぐらせて温めてからどんぶりに入れます。

氷水にさらすことによって、コシのあるおいしいそばになります。

めんとつゆの合体

6)長ネギを小口切りにして、水にさらしておきます。

7)どんぶりに市販のめんつゆを説明書通りに水で割ります。

8)めんの入ったどんぶりにつゆを上からかけます。

9)ネギを散らし、天ぷらをめんの上にのせ、どんぶりごとレンジで温めましょう。

簡単と言いつつも、市販のゆでそばをしっかりと冷やしてめんを引き締めるのが手間ですが、コシのあるそばは、本当においしいですよ。

まとめ

めんを茹でるのが多少手間ですが、おいしい年越しそばを食べ、縁起を担ぎ、新年を向かいましょう。

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