年末年始(お盆)に車で帰省する時のポイントと使える持ち物・荷物リストを公開!

Unsplash / Pixabay

ほぼ毎年、8月のお盆休みや年末年始に、実家に帰省している人も多いと思います。

結婚して子供が生まれ家族が増えてくれば、電車で帰省するよりも、車で行ったほうが経済的ですよね。

ブログ管理人の僕は、年末年始、妻の実家に2人の子供を連れて軽自動車で6時間ほどの長距離帰省をします。

そこで僕の経験を含めて、車での長距離帰省のポイントや持ち物・荷物リストを紹介します。

車での長距離帰省のポイント

長距離帰省は、高速道路を含めて6時間あまり狭い車内で過ごすのですから、家族がストレスを溜めないような工夫が必要です。

夜中に出発する

『目が覚めたら、いつの間にか実家についている』って言うパターンが子供にとっても親にとってもいいですよね。

普段、子供が寝る時間よりも30分ほど遅い時間に出発し、そのまま子供が車内で眠りについてもらうのが一番です。

なるべく、子供が眠っている間に距離を稼ぎ、子供が車内で退屈をしない程度に、実家に到着するのがいいですよね。

深夜に走ればガソリンが節約になる

昼間に比べれば、一般道路も高速道路も走っている車の数も少なく、渋滞に巻き込まれる心配もありません。

さらに、100キロ巡航も可能で、ガソリン代の節約になります。

短時間で距離を稼げるので、こまめにサービスエリアに寄って休憩する回数も減り、余計な出費も減ります。

1時間に1回は休憩をとる

1時間に1回、休憩をとるくらいの気持ちで車を運転しましょう。

深夜の高速道路は、走っている車の数も少なく、周囲が暗いので、ついついスピードを出しすぎてしまいます。

自分でも気がつかないうちに目も神経も疲れます。
事故を起こさないように、こまめな休憩が必要になります。

さらに、子供は突然、「トイレに行きたい!」と言い出すこともあるので、トイレ休憩として1時間に1回はサービスエリアやコンビニに寄りましょう。

ひまつぶしの道具を用意しておく

渋滞に巻き込まれた時や子供が退屈をした時のために、ひまつぶしの道具を用意しましょう。

ひまつぶしの道具をいろいろ持っていけるのが、車で帰省するメリットです。

例えば、

車内カラオケ・・・好きな曲を流して、みんなで歌えば、眠気覚ましにもなります。

携帯ゲーム機・・・子供が静かにさせるのに効果があるのが、3DSやPSVitaなどの携帯ゲーム機です。
男子はゲームに食いつきますが、意外にも女子はあまりっていう意見もあります。
さらに、車に酔いやすい子供は携帯ゲームはNGかもしれません。

タブレット・・・事前にダウンロードしてタブレットに入れておいたTVアニメやディズニー映画を、子供に見せておけば、2,3時間はおとなしく見ていますよ。
これも同様に車に酔いやすい子どもやNGかもしれませんが。

タブレットやスマートフォンでインターネット・・・同乗者に面白い情報をインターネットで検索して読んでもらう。
検索した面白い情報をネタに会話を楽しむ。

しりとり、クイズ・・・子供も混ぜて、しりとりをするのもあり。1時間ほどはしりとりで時間を潰せるはずです。

携帯トイレを用意する

高速道路で渋滞に巻き込まれたら、すぐにトイレにいくってわけにも行きません。

渋滞時は、サービスエリアに駐車をするものままなりませんしね。

大人ですらトイレ問題が深刻なものになります。

なので、100円ショップで売っている携帯トイレを数個用意しておきましょう。

家族の間なら、車内で携帯トイレで用を足すのは恥ずかしいことはないでしょう。

車の長距離帰省のデメリットは、想像を絶する渋滞に巻き込まれることです。

渋滞さえ回避できれば、電車などの公共交通機関を使うよりもお金がかかりません。

車は、ひとりで走るのも4人で走るのも同じお金しかかかりません。

車を運転するお父さんたちは大変ですが、デメリットよりも多くのメリットが車移動にはあります。

車の帰省時の持ち物、荷物リスト

では、簡単に帰省時の持ち物、荷持リストを書き出してみます。

お父さんの持ち物リスト

□着替え(Tシャツ・シャツ)
□着替え(パンツ・靴下)
□着替え(ズボン)
□パジャマまたはスエット
□上着など防寒着類・帽子
□本・雑誌
□スマートフォン・携帯電話
□予備のかばん類(肩掛けカバンなど)

お母さんの持ち物リスト

□着替え(靴下・シャツ類)
□着替え(パンツ・ブラ)
□着替え(トップス類)
□着替え(ボトム類)
□パジャマ
□上着など防寒着・帽子
□基礎化粧品(美肌水・リップクリーム・日焼け止め・ハンドクリーム)
□メイク類一式(手鏡・口紅・ファンデーションなど)
□ヘアケア用品(ヘアイロン・櫛・ワックス・髪留め)
□本・雑誌
□スマートフォン・携帯電話
□予備のカバン類(肩掛けカバンなど)

子供たちの持ち物リスト

□着替え(Tシャツ・シャツ)
□着替え(パンツ・靴下)
□着替え(ズボン・トップス・ワンピース)
□パジャマ
□上着など防寒着類・帽子
□マンガ・雑誌
□携帯ゲーム機
□学校の宿題

家族共通の持ち物

□運転免許証(夫婦)
□健康保険証(家族全員分)
□予備のメガネやコンタクトレンズ
□ペットボトル・水筒
□フェイスタオル・バスタオル・ハンドタオル・手ぬぐい(家族分)
□スマートフォン充電器(夫婦とも)
□ビニール袋
□傘
□お菓子
□お年玉袋
□手土産

まとめ

いかがでしたか?

家族で実家に帰省するときは、公共交通機関よりも車で行くほうが経済的にもメリットがたくさんあります。

さらに、帰省するときの持ち物、荷持リストを作成しておけば、急に実家に行くことになっても慌てずに準備が出来ます。

多少荷持が多くなっても、車なら悩むことなく持っていけますしね。

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