除夜の鐘を聞ける横浜市内にあるお寺を紹介します−人がごった返す川崎大師や鶴岡八幡宮で消耗するのはやめよう

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大晦日の晩、あなたはどのように過ごしますか?

やはり、日本人なら、”除夜の鐘”を聞きつつ、新しい年を向かえたいもんですね。

今回の記事は、神奈川県横浜市内で除夜の鐘が聞けるお寺を紹介したいと思います。

川崎大師や鶴岡八幡宮には行く必要はない

横浜市周辺に住んでいる人は、初詣と言えば、川崎にある川崎大師や鎌倉の鶴岡八幡宮を思い浮かべますよね。

人が集まる場所には、もっと人が集まるってことでしょうけど、2016年の初詣人出ランキングを知ってしまったら、川崎大師や鶴岡八幡宮に行く気にはなりませんよ。

川崎大師 平間寺・・・例年の人出:約307万人

鶴岡八幡宮・・・例年の人出:約250万人

横浜市の総人口が、373万人ですよ。

横浜市民の8割が除夜の鐘を聞き、初詣に川崎大師に行っているみたいなもんですよ。

大勢の人が一斉に集まる危険な川崎大師や鶴岡八幡宮に除夜の鐘を聞きに行く気にはなりませんよね。

鎌倉は多くのお寺で除夜の鐘を鳴らす

ひとつ、鶴岡八幡宮で除夜の鐘を鳴らしているわけではありません。

鎌倉では大晦日の晩になると、いろんなお寺で除夜の鐘を鳴らし、その音が鶴岡八幡宮で聞こえるってわけです。

鎌倉で除夜の鐘を鳴らすお寺は、円覚寺正続院、東慶寺、浄智寺、建長寺など16箇所です。

多くのお寺で除夜の鐘を聞けますが、鎌倉周辺に住んでいる人じゃなければ、鶴岡八幡宮へ初詣に訪れる多くの人でごった返す鎌倉駅に行きたくはないですよね。

横浜市内や周辺に住んでいる人は、川崎大師や鎌倉のお寺を避け、横浜市内にあるお寺の除夜の鐘を聞きに行くのをおすすめします。

横浜市内で除夜の鐘が聞けるお寺

では、横浜市内で除夜の鐘が聞けるお寺を紹介します。

お寺によっては、先着順で除夜の鐘をつけるところもあります。

霊桐山(れいとうざん)東漸寺

神奈川県横浜市磯子区杉田1丁目9−1にあるお寺です。

JR京浜東北線の新杉田駅と京浜東北線の杉田駅に挟まれるような形で「東漸寺」はあります。

本尊の釈迦像を安置する仏殿(釈迦堂)の中には、国の重要文化財に指定された「永仁(えいにん)の鐘」も安置されています。

金沢山称名寺(きんたくさんしょうみょうじ)

神奈川県横浜市金沢区金沢町212あるお寺です。

京浜急行の金沢文庫駅とシーサイドラインの海の公園柴口駅の間にある金沢山称名寺はあります。

実は、称名寺の鐘は、2010年の近年まで大晦日の一晩でおそよ1000回鳴らされたそうですが、鋳造から710年を超えるため老朽化により除夜の鐘は中止されています。

ので、今は称名寺の除夜の鐘を聞くことは出来ず、鐘が鳴っていることを想像しながら思いをはせるだけです。

青木山 本覚寺(ほんがくじ)

横浜市神奈川区高島台1-2にあるお寺です。

京浜急行の神奈川駅から歩いて2分ほどで本覚寺に着きます。

本覚寺は、整理券が配布され、除夜の鐘を突くことが出来ます。

西方寺

横浜市港北区新羽町2586番地にあるお寺です。

横浜市営地下鉄ブルーラインの新羽駅から歩いて5分ほどで着きます。

除夜の鐘を突くのに整理券等はなく、参拝者も鐘を突くことが出来ます。

曹洞宗大本山總持寺

横浜市鶴見区鶴見2-1-1にある石原裕次郎さんが眠っているお寺です。

JR京浜東北線の鶴見駅もしくは京浜急行の鶴見駅から歩いて5分ほどです。

総持寺の除夜の鐘は、重さ18.75トンで関東一大きな鐘で、横浜市指定文化財になっています。

大晦日は参拝者も除夜の鐘を突くことが出来ます。

まとめ

一年の計は元旦にありといいますが、今年一年の締めくくりとして、除夜の鐘を聞きに横浜市内にあるお寺を訪れてもいいですよ。

多くの人がごった返す川崎大師や鶴岡八幡宮ではなく、ゆったりと除夜の鐘を聞けるお寺がおすすめです。

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