今年(2016年)の東京の寒さのピークはいつまで? 暖かくなる日はいつなの?

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今年度は、10月としては最強の寒波に見舞われ、朝晩を中心に冷え込みが強まり、ほんと寒かったですね。

僕は11月上旬にすでにダウンコートを着て通勤していましたからね。

さらに、北海道では11月に記録的な積雪を観測し、函館では、25年ぶりに10センチ以上の積雪となるなど、寒い冬の到来を告げました。

ほんと、寒さのピークはいつまででしょうか。

東京の寒さのピークはいつまでか、さらに春はいつ訪れるか過去の気象データから予想してみました。

2016年度、東京の寒さのピークは?

11月の今世紀最強の寒波に、北海道各地の記録的な積雪にと、

今年度(2016年)は、「いつまで寒さが続くの?」、「いつごろから春が訪れるの?」と思いますよね。

東京の寒さのピークの月は?

昨年度(2015年度)の東京の寒さのピークは、2月で、平均気温は5.7℃、最低気温は1.9℃でした。

過去の気象データを見てみると、各年度の寒さのピークは・・・

□2010年度の寒さのピーク:2月で平均気温は6.5℃

□2011年度の寒さのピーク:1月で平均気温は5.1℃

□2012年度の寒さのピーク:1月で平均気温は4.8 ℃

□2013年度の寒さのピーク:1月で平均気温は5.5℃

□2014年度の寒さのピーク:2月で平均気温は5.9℃

というわけです。

寒さのピークは、1月または2月で、3月になると途端に平均気温が10℃超えてきます。

気象庁|過去の気象データ検索

寒さのピーク月のいつから気温が上がる?

2010年から2015年の東京の気象データを見ていくと、2月のある日を境にグッと気温が上がってきます。

□2010年2月23日・・・平均気温9.7℃

□2011年2月17日・・・平均気温10.0℃

□2012年2月24日・・・平均気温11.5℃

□2013年2月28日・・・平均気温9.9℃

□2014年2月26日・・・平均気温10.0℃

□2015年2月23日・・・平均気温10.7℃

というわけです。

東京の2月の気象データを見てみると、2月20日を境に、平均気温が10℃前後まで上がってきます。

東京の寒さのピークと春の訪れは

過去6年間の東京の気象データから、

2月15日までが寒さのピークで、

2月20日を過ぎると日の平均気温が10℃近くまで上がってきて、春の足音が聞こえてきます。

2015年3月の気象データから、3月28日には平均気温が14.1℃となり、春の陽気を思わせます。

まとめ

寒い冬も嫌いじゃありませんが、朝晩の寒さを思うと、早く暖かくならないかなぁと思っちゃいますよね。

春の陽気に誘われて、街を散策が楽しい季節の到来を待ちましょう。

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