会社・職場の上司、同僚にどのように新年の挨拶をすればいいのか教えますー仕事始めで緊張するなんて

挨拶

「あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!」

って年が明けて初日、職場の上司・同僚にこのように新年の挨拶を言うのが社会人として正解なのか悩みませんか?

毎年、正月休みの最終日に、「明日、会社に着いたら、職場の人になんて声をかけたいいのか?」と真剣に悩む人もいるでしょうね。

「君は新入社員か。新年の挨拶くらいわかるだろう」とか

「こう言うのが社会人のマナーだよ」とか

「新年の挨拶くらい知っているのが常識だろ」と

今後言われないように、会社・職場の上司や同僚に、どのように新年の挨拶をしたらいいのか紹介します。

新年の挨拶はいつまでしたらいいのか

新年の挨拶は、1月の何日まで有効なのでしょうか。

仕事始めの日が、職場の人たちと同じ日にだったらいいのですが、あなたが1日、2日遅れで職場に出勤した場合、新年の挨拶をするべきなのかと悩むことでしょうね。

一般的には、新年の挨拶は、松の内(1月7日)まで有効です。

地域によっては、小正月の1月15日までってところもあります。

ちなみに小正月というのは、旧暦でいうところの「元旦」にあたります。

旧暦は、満月の日を毎月1日とするもので、月の満ち欠けで1ヶ月が決まります。

なので、旧暦の元旦を新暦に直すと、1月15日になるわけです。

会社・職場での新年の挨拶の例

会社の規模、職場の規模、あなたの役職によって、新年の挨拶の内容やどの人まで挨拶をすればいいのか変わります。

一般的に社内の新年の挨拶としては、

「あけましておめでとう。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」

でO.Kです。

ですが、新年の挨拶をする人の順番も大事です。

まず、オフィスの中に入ったら、先に部署内の一番偉い人(部長)から新年の挨拶をします。

もし、ディスクに部長がいなければ、いる人から挨拶をしていきます。

部長がいないからといって、わざわざ探して、挨拶をする必要はありません。

会ったときに、挨拶をすればいいのです。

「新年の挨拶をしなればいけない!」と焦らず、会ったタイミングで新年の挨拶をすればいいのです。

喪中の時の新年の挨拶のしかた

もし、あなたが喪中だったら、「あけましておめでとうございます。」と職場の人に新年の挨拶をしたらおかしいですよね。

上司があなたが喪中だと知っていたら、非常識なやつだと思われるのもいやですよね。

一般的には、喪中の時は、お祝いの言葉を使いません。

ので、お祝いの言葉を避けて新年の挨拶を言うことです。

「昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いします」

というのがベストです。

まとめ

今回の記事はどうでしたか?

普段でも挨拶で緊張してしまう人は特に参考になったのではないでしょうかね。

もう、呪文のように「あけまして・・・」と新年の挨拶をすればいいんだと思えば、気が役になりませんか。

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