東京に初雪が降るのはいつなのか予想してみました【2016年―2017年冬】

東京近郊に住んでいる人にとって、寒くなってくると心配なのが、”雪”ですね。

東京都心で雪が積もりだすと、交通機関がマヒし、歩いている人は雪で滑り、転んでケガをするなど、さんざんな目にあいます。

2016年-2017年、東京はいつ初雪が降るのでしょうか?

過去のデータと気象庁が発表した3か月予報から東京都の初雪の時期を予想してみました。

初雪とはどのような状況なのか

“初雪”ってどのような状況のことを言うのでしょうか?

2016年の大晦日が終わって、年が明けた2016年1月以降にはじめて降った雪のことを”初雪”って言うのでしょうかね。

それとも、今年度(2016年4月1日から2017年3月31日)にはじめて降った雪のことを言うのでしょうかね。

実は、どちらも不正解で、気象庁における”初雪”というのは、

2016年8月から2017年7月までにはじめて降った雪(みぞれも含む)のことです。

一般的な言い方をすると、前年8月から当年7月までにはじめて降った雪(みぞれも可)のことを”初雪”といいます。

過去10年間データから東京の初雪を予測

「今年は異常気象だ!」と言われていない限り、東京都の初雪は過去のデータからおおよそ予想できます。

2006年から昨年2015年までの東京との初雪が記録された日を調べてみました。

□2006年初雪:12月11日

□2007年初雪:3月16日

□2008年初雪;1月16日

□2009年初雪:1月9日

□2010年初雪:1月12日

□2011年初雪:12月30日

□2012年初雪:1月20日

□2013年初雪:1月14日

□2014年初雪:12月20日

□2015年初雪:12月14日

過去10年間の東京で初雪が記録された日を見てみると、12月14日から1月20日の約1か月の間に降っています。

寒さが平年より下回れば、12月20日前後に初雪が予想され、平年並みの寒さなら1月10日前後に初雪が予想されます。

気象庁の3か月予報から初雪を予測

10月25日に気象庁より関東甲信地方の3か月予報が発表されました。

それによると、

・12月は平年と同様に晴れの日が多く、気温も30%の割合で平年より下回り、40%の割合で平年並み。

・1月平年と同様に晴れの日が多く、気温も30%の割合で平年より下回り、40%の割合で平年並み。

ということです。

さらに、東太平洋側の天候は、12月、1月とも平年と同様に晴れが多いと予想されています。

と気象庁の3か月予報から、東京との初雪が降る時期は、1月10日前後と予想されます。

まとめ

雪がチラチラと降っただけで、「大雪になるんじゃないのか?」、「電車が止まるんじゃないのか?」、「スコップを買わなくちゃ、マズいかな」などと騒ぐ東京近郊で生活をしている僕らにとっては、初雪の時期が気になります。

今年の冬は平年並みの気温で、過去の東京の初雪時期から判断すると、2017年1月10日前後に初雪が降るじゃないでしょうか。

雪に不慣れな僕らは、雪に対して厳重体制で臨むべきでしょうね。

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