正月太りっていうけどどれほど体重が増加【アンケート結果】? その解消法は?

specmihey / Pixabay

正月って、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

親戚一同が実家に集まれば、お酒を飲みつつおせち料理やお雑煮にとほぼ一日、何かを食べていたなとドキッとした経験ありますよね。

親戚などの集まりがなくても、コタツに入り、お正月番組をダラダラ見ながら、ミカンを食べ、おせち料理やお雑煮を食べ、外に出たのは年賀状を取りにポストに行ったくらいという正月休みを過ごした人もいるはずですよ。

これで太らないはずはありませんよ。

人は正月太りでそれほど体重が増えるのでしょうか。

さらに正月太りで増えた体重を戻す解消法も調べてみました。

正月太りというものは、太って当然という思いを持つことで、解消していきましょう。

正月太りで体重がいくつ増えた?

「正月が終わったら太っているんだろうなぁ」と思いながらもついつい食べ過ぎてしまいますよね、正月って。

自分の体重も気になりますが、他の人がどれだけ正月に太ったのかも気になりませんか?

ダイエット、健康、美容のアレ・コレがわかるマイクロダイエットのサイトで、「2016年正月太りアンケート」という企画がありました。

その集計結果から、アンケート回答者の68.3%の人は、1~3キロほど体重が増えたそうです。(有効回答数は、18歳以上の男女、624人)

【お正月に増えた体重は】

1位:1キロ・・・27%

2位:2キロ・・・24.4%

3位:3キロ・・・11.1%

正月にほどなく食べたからといって、目をひんむくほど体重は増えないんですよね。

正月太りを気にしている人は、「正月くらいは体重のことを気にせずにバンバン食べよう!」なんて羽目を外し見境なく食べているわけじゃありません。

結局は、体重を気にしつつも、いつもよりも多めのお酒を飲み、お雑煮を食べ、おもちも食べているんですよね。

正月太りする原因

正月料理を食べ続ける

お正月の食べ物って太る原因になるものが多いですよね。

・お餅の入ったお雑煮

・磯辺焼き

・おせち料理

・日本酒、ビール、焼酎

にと、糖質のもとになる炭水化物がほとんどです。

親戚一同や友達が集まれば、朝から夜まで飲み、食べ続けるでしょうね。

もう、お腹が空いているとか空いていないとか関係なく、食べますもん。

そりゃ、太りますよ。

外に出ない

大晦日から仕事始めの前日まで、一歩も外に出ずに、家にいたっていう人も少なくないでしょうな。

なんといっても、1月は一年のうちで比較的寒い時期なので、用事がないのに、わざわざ寒い思いなんてしたくないですよね。

カロリーが多い正月料理をたらふく食べ、肌を刺すような寒さから逃れるように家に引きこもり、コタツでゴロゴロしていたら、誰だって太ります。

消費カロリーよりも多くカロリーを摂取し続ければ、正月太りしてもしょうがないですよ。

正月太りの解消法

1~3キロ太った体重を戻すのにどうしたらいいのでしょうか。

単純に考えて、摂取するカロリーを減らし、消費カロリーをあげるしかありません。

そのためには、

食べる量を減らし、なるべく玄米にする

まず、正月に取りすぎたカロリーを減らすことが必要です。

なので、普段よりも少し少なめの食事にして、なるべくなら白米から玄米に置き換えましょう。

玄米はよく噛んで食べる必要があるので、少ない量でも満腹感をえられます。

体を温める食べ物を中心にする

冷たいものを食べると体が冷えて、血行が悪くなります。

そうなると老廃物をためこみ、むくみを悪化させます。

むくみの原因は、正月料理の多く使われている塩分が血液濃度を薄めようとするのを阻止するために体内に水分を保持させるためです。

なるべく夜は温かいものを中心に食べて、体を冷えさせないことです。

塩分を控えた食べ物

先ほど言ったように、塩分を多く取りすぎたために体の中に水分が溜まりむくみました。

今度は塩分を控えてむくみをとることです

食物繊維の多い野菜を先に食べる

とにかく摂取カロリーを減らすために食べる量を少なくすることです。

そのために、最初に食物繊維が多い野菜を食べることで、血糖値が上がるのを緩やかにしてくれます

さらに、水気を多く含んだ野菜を食べることで、満腹感も多少得られているので、食べ過ぎを防止します。

脂肪を燃焼さえる

塩分を控え、食べる量も減らしたとなると次は体を動かし、消費カロリーを減らし脂肪を燃焼させることです。

効果的で体の負担がないウォーキングを30分以上継続して続けることです。

脂肪を燃焼させるのに有効なのが有酸素運動です。

さらにウォーキングなどの有酸素運動と並行して、筋肉トレーニングを取り入れればさらに効果抜群です。

まとめ

正月くらいは体重のことを気にせずにおいしいものを食べたいもんですね。

だからといって、取り返しがつかないほど多くのカロリーを摂取してはいけません。

正月の間でも体を動かし、普段の生活のリズムを守ることを心がけましょう。

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