子供が夢中になる「雪遊び」を紹介します!

jill111 / Pixabay

冬の大半を雪に囲まれて生活をしている東北地方や北海道に住んでいる人は、雪が降って喜ぶってことはほとんどないでしょうが、1年に数える程度しか雪が降らない地域に住んでいる人は、雪が積もり始めると心がワクワクするんですよ。

もう、子供たちは、雪がチラチラと降り始めれば、「雪、積もればいいね。」と目を輝かせますもんね。

今回の記事は、東北地方や北海道以外の地域に住んでいる人に、雪が積もって瞬間に外に出て楽しめる「雪遊び」を紹介します。

雪だるまつくり

雪が積もったら、一番最初にやりたいことは雪だるま作りですよね。

北海道のスキー場のようなパウダースノーのさらさらの粉雪では、雪だるまは作れないんですよね。

雪だるまを作るなら、水分を含んだ湿った雪じゃないとダメですよ。

さらさらの粉雪だと、雪を丸めても固まったくれません。
ボロッボロって感じで、雪が崩れてしまいます。

バランスのいい雪だるまは、頭と胴体の比率が3対4ぐらいがベスト。

  かまくら作り

僕が小学生だったころに、近くの公園で積もった雪をかき集めて、かまくらを作りましたよ。

所詮、子供が作ったかまくらなので、ひとりがやった入れるくらいの大きさしか作れませんでした。

それでも嬉しかったですね。
友達と喧嘩しながら、かまくらの中に入る順番を決めたもんです。

かまくらは、キレイな新雪が降った時に作るのがベストです。
新雪はやわらく、力のない子供でも作りやすいですよ。

 雪合戦

雪が積もれば一番白熱するのが、「雪合戦」ですよね。

一人っ子という家庭が多い中、多くの友達と本気で遊べるのが「雪合戦」ですよ。

お父さん、お母さんが率先して、近所の子供たちを誘い、近所の公園で雪合戦をしゃれこむのも我が子にとっていい思い出になります。

実は雪合戦は、ただの雪遊びの範疇を超えて、「スポーツとしての雪合戦」という競技があります。

「一般社団法人日本雪合戦連盟」が平成5年に「スポーツとしての雪合戦」の普及・発展を目的に設立されました。

スポーツ競技なので、ちゃんとして雪合戦のルールがあります。

連盟について|一般社団法人 日本雪合戦連盟

昔から子供たちの間で遊ばれていた雪合戦のルールは、簡単ですよ。

1)2つのチームに分かれ、左右に陣取る

2)雪玉を数十個作る

3)お互い雪球を投げ合って、相手に命中させる。

4)どれだけ相手を命中させたかで、勝敗が決まる。

と言ってもんでしょう。

 雪滑り台

雪で作った滑り台でそり遊びをするのも楽しいですよね。

近所の公園や空き地に積もった雪をスコップで集め踏み固めながら坂道を作ります。

どれだけ高低差のある坂道を作れるかが、楽しみに比例します。

ポイントは作った滑り台をスコップでよく叩いて踏み固めます。

100円ショップで売っているローラー滑り台で使うそりで雪滑り台を滑走しましょう。

あっという間に滑り終わりますが、これが自分で作った雪の滑り台だと思うと感無量ですよね。

まとめ

都内ではなかなか雪が積もることはありませんが、万が一雪が積もったら、子供を連れて、さっそうと外に出て雪で遊びましょう。

雪で遊んだ経験のない子供にとっては、最高の遊びとなるでしょう。

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