今年(来年)の目標、抱負をいつ立てるのか? 僕なりの立て方と設定をしかたを紹介します

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あなたは、毎年、今年(来年)の目標や抱負を立て、一年を過ごしますか?

今回の記事は、いつ今年の目標を立てたらいいのか、さらに、目標の立て方を僕なりの方法を教えます。

今年(去年)の目標、抱負はいつ立てる?

一年の目標、抱負を立てる前に悩むのが、いつ立てるのがベストなのか?ってこと。

そこで、2017年の目標、抱負をいつ立てるのがいいのか考えてみました。

ほとんど人は、次の3つのうちどれかにあたるはずです。

1.年末の12月29日〜12月31日
2.元旦の1月1日
3.仕事始めの1月4日または5日

僕が毎年、今年(来年)の目標、抱負を立てる時期は、元旦の1月1日と決めています。

いきなり年明けの元旦に今年の目標、抱負を考えるのは、慌ただしくない?と思いでしょうが、昔から言われているように「一年の計は元旦にあり」ですよ。

立てた目標、抱負を達成するには、「やる」という決意が必要です。

「やる」という決意が弱いのに、今年の目標や決意を立てても、「絵に描いた餅」になってしまいます。

いつ決意するのか? それはスタートする時です。

一年のスタートといえば、元旦ですよね。

僕は、家族と近くの神社に初詣に行き、そのあとに今年の目標、抱負をたてます。

今年の目標、抱負の立て方

どんな目標を立てたらいいのか悩む人が結構いますよね。

簡単に言うと、「自分がやりたいこと」、「実現したいこと」を書けばいいのです。

達成できそうもない目標を立てたは、絵に描いた餅になりかねませんが、それでもいいですよ。

立てた目標に対して、「やる」と決意すればいいだけですから。

7種類の古典的な目標

「自分のやりたいこと」、「実現したいこと」と言われても、いまいち頭に浮かばない人は、7つに分類から目標を考えてみるのもいいですよ。

1.お金
2.健康
3.仕事
4.人間関係
5.趣味
6.習慣を変える
7.行動を変える

まず、7つの分類から1つずつ自分がやりたいこと、実現したいことをノートやパソコンのメモ帳に書き出してみましょう。

例えば、1.お金だったら、

・月に5万円貯金をする
・年間100万円を貯金する
・借金100万の完済
・バイクの購入資金70万円を貯める

とか

2,健康だったら、

・10キロダイエットする
・毎日30分ランニングをする
・毎日15分筋トレをする

などです。

ここでポイントなのが、「ダイエットする」とだけ書かないで、具体的な数値も入れることです。

漠然と「ダイエットする」と目標を書いても実現する可能性は低くなります。
「10キロダイエットする」と目標を立てれば、具体的にどのようにすれば、10キロダイエットできるかと次に浮かぶわけです。

何回も言ったように、立てた目標が「絵に描いた餅」にならないように、具体的な数値を含めて目標を立てることです。

立てた目標の中から、本当に実現したいことを3つ選ぶ

7つの分類から自分がやりたいことを実現したいことを思いつくままノートの書きだけば、簡単に10個、20個と書き出すことが出来たはずです。

だからといって、書きだした目標すべてを「今年の目標、抱負」にしたんじゃどれひとつも実現できる可能性はないでしょうね。

なので、書きだした目標の中から、これだけは今やりたいというものを3つだけ選びましょう。

選んだ3つに対して、「やる」という決意は必要ですが、最後まで「やり続ける」ということはありません。

とりあえず、元旦に「やる」と決意した3つの目標を立てましょう。

今年の目標は適度に立て直す

そして、1ヶ月が過ぎた時点で、元旦に書きだした10個や20個の目標を見なおして、今年の目標にした3つを入れ替えてもOKです。

ひとつのことにしがみつくのではなく、今の時点でやりたいことを今年の目標にしてもいいです。

ようは、3つの今年の目標は、1ヶ月、2ヶ月ごとに書き換えていいわけです。

目標を立てることが必要ではなく、自分がやりたいこと、実現したいことを目標にし、日々、立てた目標を意識しながら、生活をしていくことが大事なのです。

「夢は思い続ければ実現できる」ということは、結構バカにできないもんですよ。

まとめ

人間、40歳にもなれば、先が見えてきて、目標も夢もへったくれも亡くなってしまう危険性をはらんでいます。

僕は、「人生で成功したい」とか「お金持ちになってやる」という意識の高い目標を持って生きているわけではありませんが、自分の限界を知り、惰性で生きていくのはイヤなので、毎年、「今年の目標、抱負」をしっかり立てます。

1日に1回、かならず、元旦に立てた「今年の目標、抱負」を見て、「今、ぶれていないか」どうかを確認しています。

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