今年の目標・抱負はどのように立てればいいのか? 一年の目標・抱負ランキングや例を紹介!

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過去2回にわたって、「今年の目標」、「今年の抱負」の立て方と設定の仕方について記事を書きました。

この2つの記事を読めば、あなたらしい目標や抱負が立てられたのではないでしょうか?

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今年の目標や抱負の立て方は「人生で大切なこと」を基準にして設定してみる【9つのライフ・レッスンを参考に】

それでも、具体的に何を目標や抱負にしていいのか?わからない人もいると思います。

今回の記事は、「今年の目標」「今年の抱負」の例を紹介しつつ、どんな分類(お金、健康、仕事、人間関係、趣味、習慣を変える、行動を変える)について立てているのかをランキング形式で紹介していきます。

今年の目標・抱負の設定をランキング形式で紹介

ほかの人は、どんな目標を立ているのか気になりますよね。

まあ、「今年の目標」はあくまで、自分のために立てるものであって、他人に見せ、評価してもらうものではありません。

それでも、人がどんな目標にしているのかを知ることで、自分自身の「今年の目標」を立てるのに参考になります。

1位:お金をたまる

圧倒的に「今年の目標」として選ばれるのが、「お金」に関することです。

なぜ、お金をためることを目標とするのでしょうか?

例えば、リストラや会社の業績が下がり給与が下がった経験を持つ人は、「無駄なお金を浪費せずにお金を貯め、生活に困らないように備える」と言った意見を持っています。

さらに、景気がどうなるかわからないので、無駄遣いをせずに、お金を貯めたいという人もいます。

また、住宅ローンを背負っている人は、なおさら無駄なお金を使わずに、ローンを支払うためにお金の貯めたいはずですよね。

「お金を貯める」と目標を立てる以外に、「株など投資で儲ける」とか「副業でお金を儲ける」というものあります。

2位:仕事を頑張る

仕事なんて、生活のために必要なことであって、一生懸命頑張るもんじゃないと思っている人も少なくはないです。

ですが、やはり男性は仕事を重視するようです。

頑張りすぎて体を壊しては本末転倒なことはわかっているのに、お金の次に重視するのが仕事なんですよね。

「仕事」を今年の目標にする人は、以下のような具体的な目標を立てます。

「現在の担当部署で会社に貢献する」
「新しい事業を展開する」
「さらなる技術の向上」
「毎日英語をがんばる」
「危険物取扱主任者試験合格」
「マンション管理士の資格取得」

などですよね。

3位:プライベートを充実させる

仕事だけを一生懸命に頑張っても、人生の質は上がっていかないし、ただ単に虚しさを感じるだけです。

プライベートの充実があってはじめて一生懸命に仕事が頑張れるものですよ。

「プライベートの充実」を今年の目標にする人は、以下のような具体的な目標を立てています。

「家族との時間を増やす」
「趣味や習い事を持つ」
「趣味や習い事を上達させる」
「読書量を増やす」
「楽器の練習」
「アメリカ旅行をする」
「家事をきちんとやること」

などですよね。

4位:彼女(彼氏)を作る

お金、仕事と続けば、やはり彼女(彼氏)が欲しいですよね。

平日は家と会社の往復で、休日はひとりで映画を見たり、ゲームをしたりという生活じゃ潤いがあったもんじゃありません。

2016年9月に報道された国立社会保障・人口問題研究所の調査で、18歳から34歳の独身者5276人の回答結果で驚く事実がわかりました。

男性の69.8%、女性の59.1%は交際相手がおらず、そのうち約3割の男女は、「交際を望んでいない」と回答しました。

「今年の目標」を「彼女(彼氏)を作る」と立てている人は、自ら行動することによって、きっと目標を達成できるはずです。

行動の原動力となるように、普段でも目標が目に入る場所に書いておくことです。

5位:ダイエットをする

女性に比べれば男性が今年の目標として立てているランキング低いかもしれませんね。

「ダイエット」を目標にしている人は、体型が気になりだしたり、健康維持のためにとか、異性にモテたいということもあるでしょう。

会社生活が長くなると、日々の不規則な生活や無駄な飲み会などで暴飲暴食がたたった結果の人もいます。

この負のサイクルから脱却するためにダイエットを今年の目標にするのはいいことですよ。

まとめ

なんとなく自分なりの「今年の目標」見えてくればさいわいです。

なりたい自分をイメージして、目標を立てればいいだけです。

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