今年立てた目標は抱負を書いておく場所はどこがいいのか? 常に確認するための習慣を手に入れる

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あなたは新年にワクワクしながら「今年の目標」「今年の抱負」を立て、新しい年をスタートさせました。

もしかして、新年に立てた目標や抱負を書きっぱなしで、そのままにしていませんか?

1か月が過ぎ、「あれ?今年の目標って何だっけ?」なんてことになっていないでしょうね。

「今年の目標」を立てただけで満足するのではなく、1日に1回は見てほしいですね。

今回の記事は、新年に立てた「今年の目標」や「抱負」を書いておく場所はどこがいいのか? さらに、1日に1回、目標や抱負を確認する方法や効果を紹介します。

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目標や抱負を書いておく場所はどこがいいのか?

「目標や夢はノートや紙に書くと実現する」と自己啓発本や成功法則本に書かれているを目にします。

なぜ? ノートや紙に目標を書くと実現をするのでしょうか。

ただ単に書いただけで、書いたことが実現するなら、みんな成功者になっていますもんね。

それは、目標に意識が向くからだと思っています。

意識を向けるために、1日1回、自分が立てた目標を目で見て確認します。

常日頃から立てた目標を意識させるためです。

だから、意識させるために立てた目標や抱負は、常に見える場所に書いておくのが重要です。

では、どこに書いておくのがベストなのでしょうか?

手帳に目標や抱負を書いておく

常に持ち歩ているものといえば、手帳です。

事務職、技術職、営業職、工場勤務、組立工、警備員だろうが仕事をしている人で、手帳を持っていない人はいませんよね。

ここで重要なのが、お気に入りの手帳を買うことです。

新年からは、100円ショップで売っている手帳や会社で支給された手帳は、やめにしましょう。

基本的に365日使うものなので、奮発して3000円程度の手帳を買ってもいいくらいです。

1日あたり8円なので、ケチケチせずにお気に入りの手帳を買いましょう。

さらに、お気に入りの手帳にあったお気に入りのペンもついでに買うことです。

僕がおすすめするのは、複合ペン(多機能ペン)です。

ようは、3色ボールペンにシャーペンがついているペンですね。

で、お気に入りのペンで新年に立てた目標と抱負をお気に入りの手帳のメモ欄に書くことです。

ほとんどの手帳は、スケジュールの後ろページにメモ欄があります。

僕は、一番目に付く場所に目標や抱負を書いておきたいので、手帳の最初のページの余白に書いておきます。

なので、最初のページに数枚メモが書ける手帳を選びます。

毎朝、1日のスケジュールを確認しつつ、新年に立てた目標や抱負を目で確認します。

常に、意識させるための儀式みたいなものです。

この動作を繰り返せば、毎朝、手帳を開く習慣がつきます。

スマートフォンに目標や抱負を書いておく

スマートフォンが登場して、メモ帳はあるけど手帳を持っていない人が多くなっています。

僕もスマートフォンを持つようになって、紙の手長をやめ、スケジュール管理はスマホアプリにしました。

なので、新年に立てた目標や抱負は、あらゆるデジタルデータをまとめて記録できる「エバーノート(Evernote)」に書いています。

思いついたことを簡単に記録できます。 | Evernote

毎朝、スマートフォンで予定を確認し、エバーノートを立ち上げ、ショートカットにしている「○○年目標、抱負」をタップし、目でざっと確認します。

習慣になるまで、グーグルタスクに「毎日、午前7時、目標を見る」と入れておきます。

毎朝、今年の目標を抱負を確認しつつ、新しい目標が頭に浮かんだら、その場でエバーノートに追加をしてもいいんですよ。

でも、書いた目標や抱負は削除するのはやめましょう。

削除したい目標や抱負を選択して、「取り消し線」をタップします。

せっかく立てた目標や抱負を削除してしまったら、記憶の中からも消えてなくなります。

削除した目標が『今、やりたいことでなくなっても』、1か月たったら『やりたいこと』になるかもしれませんからね。

すべてあなたの頭から湧き出した目標や抱負は、記録しておきましょう。

これがデジタルデータのいいところです。

まとめ

新年に立てた目標や抱負が、その場限りになってしまっては意味がありません。

目標を達成するためには、実行しなければ意味がありませんが、毎朝、立てた目標や抱負を見ることで、実行に向かって意識が向きます。

そうなれば、「次に休みのこの目標が実行できるじゃん」、「今夜会う○○さんが、この目標に関して知識があったはず、ちょっと聞いてみようかな?」などとなるわけです。

仕事や子供の世話で、消耗して時間に流されているのではなく、目標や抱負を意識することで、今までの生活が分かってくるはずです。

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