箱根駅伝2017のおすすめ観戦場所・待機時刻・観戦ポイントを紹介します

箱根駅伝

今まで駅伝もマラソンも興味なく、テレビで見ることさえなかった僕が、妻に連れられ仕方なしに箱根駅伝を観戦をするようになり、ずっぽり箱根駅伝にハマりました。

目の前で選手たちが走っている姿を見ただけじゃなく、箱根駅伝のルート近くに住んでいるのもあり、恒例のように1月2日、3日は箱根駅伝を観戦するようになりました。

今では、箱根駅伝を観戦するだけじゃなく、実際にランニングをするまでになりました。

週末に10キロほどランニングするだけで、東京マラソンなどの大会では出場するまでにはいたりませんが、箱根駅伝を観戦したのをキッカケでランニングを始めたのは僕としてはいい経験です。

2017年箱根駅伝テレビ中継の日程

僕が、箱根駅伝にはまる数年前まで、箱根駅伝は1月1日の元旦から1月2日にやっていると思いましたよ。

(生まれてからずっと関東在中のおっさんが、箱根駅伝の日程を知らないというのは、常識を疑われるほどのことですよね。)

では、あらためて2017年箱根駅伝の日程を記します。

【日程】

1月2日(月):往路(東京・読売新聞社前→箱根・芦ノ湖(107.5km))

1月3日(火):復路(箱根・芦ノ湖→東京・読売新聞社前(109.6km))

【スタート時間】

1月2日、3日両日とも、午前8時00分スタート

【テレビ中継】

日本テレビにて、あさ7時00分より生放送。

箱根駅伝の観戦するためのポイント

箱根駅伝をはじめて目にしたい人や卒業した大学のOBとしてはじめて応援したい人も、どの場所で観戦をしたらいいのか悩みますよね。

僕がはじめて妻に連れられ箱根駅伝を観戦した時は、

□中継所を超えて少し離れた場所

□ふだん良く通る沿道で、道幅や周辺の状況を知っている場所

□観戦している人が多くても通行の邪魔にならないほどの広さがある

□中継所の通過時間を事前に調べ、30分ほど前に観戦場所に行った

のをポイントとして、観戦場所を選びました。

これがほぼ正解でしたが、駅伝選手一同が目の前を通過する30分ほど前に観戦場所に着いたのでは少し遅かったようで、沿道前列に50人ほどの人が立っていました。

それでも小田原中継所以降、箱根までの観戦者に比べればすっと人は少なく、踏み台を持参すれば、多少沿道前列より後ろでも、バッチリ走っている選手たちの姿は見れます。

箱根駅伝のおすすめ観戦場所

先ほど観戦するためのポイントに書いたように、箱根駅伝のおすすめ観戦場所は、

□中継所から数キロ離れた場所

□観戦するための歩道幅が広く、電柱や違法駐輪自転車などがない場所

以上2点を考慮して、実際の観戦スポットを紹介します。

京浜急行線・花月園駅前周辺(2区および10区)

鶴見中継所付近は、歩道幅が広く観戦場所には適していますが、最寄駅の京急・鶴見市場駅は川崎駅と鶴見駅の両方から近く交通の便が良いため、観戦者数は多く、混雑します。

なので、鶴見駅から少し離れた花月園駅周辺は、国道15号線以外に何もなく、観戦するのに絶好の穴場です。

平塚中継所(4区および8区)

中継所は選手たちがタスキを渡す駅伝ならではの光景が見れる絶好の場所ですよね。

ですが、平塚という地域は、茅ヶ崎や大磯と違い観光スポットではなく、交通の便もあまりよくありません。

なので、それほど観戦者の数も多くなく、混雑しません。

以上2つの場所は、僕がおすすめする観戦スポットになります。

おすすめ観戦スポットの通過時間

僕がおすすめした観戦スポットは、鶴見中継所を数キロ過ぎた花月園駅前周辺と平塚中継所の2つです。

2つのポイントに何時くらいに行って待っていればいいのでしょうか?

□鶴見中継所通過時間

往路・・・1月2日、9時3分ごろ

復路・・・1月3日、12時24分ごろ

□平塚中継所

往路・・・1月2日、11時17分ごろ

復路・・・1月3日、10時5分ごろ

まあ、少なくとも30分前には観戦場所に到着したいもんですよね。

鶴見中継所から花月園駅までの距離は約2.6キロしかありません。

駅伝選手なら、2.6キロの距離を10分程度で走り切ってしまうでしょうね。

まとめ

「1年のスタートは元旦にあり」といいますが、僕の2017年のスタートを飾るのは、「第93回箱根駅伝」を観戦することです。

己の力をすべて箱根駅伝のために注いでいる若い選手たちの走る姿を見るだけでも、観戦するする価値は十分あります。

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