2017年の神奈川県のスギ花粉量はどれくらいなのか? 花粉症で悩む人に大切な情報を教えます!

くしゃみ

寒い冬から暖かい春になるのが待ち遠しいですが、ひとつだけ春が来るなと思うことがあります。

それは・・・

スギ花粉です。

スギ花粉が飛散量が多くなる春の季節のことを考えるだけで、憂うつな気分になりますよ。

今回の記事は、2017年の関東地域のスギ花粉の飛散量と時期について書きます。

スギ花粉の飛散量が多くなる時期はいつ?

花粉症を患っている僕にとって、スギ花粉の飛散量が多くなる時期は、本当に大嫌いです。

花粉症の症状が重い人は、

・目のかゆみがひどくなり、目が腫れたり

・鼻水、鼻づまりがひどくなり、風邪の症状に近くなり、

・さらにひどい人は、頭痛がし、

日常生活に支障が出るほどです。

そのような花粉症の症状が重い、ひどい人は、スギ花粉の飛散量が多くなる前に、注射を打つ治療を行います。

では、スギ花粉の飛散量が多くなる時期すなわち花粉症が始まる時期はいつなのでしょうか?

スギ花粉の飛散量が多くなる時期は、一般的に2月初旬から4月末までです。

なので、スギ花粉の飛散量が多くなる前の1月中旬には、注射を打つなどの治療をするために耳鼻咽喉科に行ったほうが良さそうです。

僕は、花粉症対策の注射を打つほどの重い症状はなく、目のかゆみと鼻孔のかゆみで憂うつな季節を過ごすだけです。

スギ花粉の飛散量が多くなる2月以降は花粉症で悩む人々が耳鼻咽喉科に殺到します。

以前、目と鼻孔のかゆみでどうしようもなくなり、土曜日に近くの耳鼻咽喉科を訪れたら、トンデモナイの数の患者に遭遇し、診察室に呼ばれるまで3時間ほどかかりました。

それ以来、スギ花粉の飛散量が多くなる前の1月中旬に、目のかゆみを緩和する目薬と鼻のかゆみを緩和するスプレーをもらいに耳鼻咽喉科に行くことにしています。

2017年春のスギ花粉の飛散量は少ない

2016年12月26日の産経新聞に、『来春の神奈川県内のスギ花粉「やや少ない」』という記事が載っていました。

毎年、神奈川県自然環境保全センターは、スギ雄花の着花量調査を行っています。

神奈川県内の30か所のスギ林で、それぞれのスギを抽出し、双眼鏡や望遠鏡で1本ごとに着花状況を判定した結果・・・

平成9年から開始された調査以来19年間の平均値を下回る結果となり、2017年春のスギ花粉の飛散量はやや少ない」ということです。

その理由は、2016年夏の神奈川県内の日照時間が平年より少なかったので、スギ雄花の花芽成型に影響したためです。

まとめ

1月が終わるころになると、「ああ、今年も花粉に悩まさられる時期が来るなぁ」と憂うつな気分にさせられます。

でも、2017年のスギ花粉の飛散量が少ないということなので、花粉症の症状も軽く、もしかして快適な春を迎えられるかもしれません。

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