次回、冬季オリンピックが開催される韓国・平昌の行き方と料金はいくらなのか?

102537b51f6ed017ab7d58fb15fbfa13_s

「次回の冬季オリンピックっていつ開催されるんだっけ?」と思うことありませんか。

2020年の夏季オリンピックが東京で開催されることばかり注目されているせいか、次の冬季オリンピックっていつ開催のかみなさん忘れていませんかね。

次回冬季オリンピックは、韓国の平昌で開催

2016年8月に開催されてリオデジャネイロ五輪での日本人の活躍がめざましく、冬季オリンピックのことを忘れてしまっていませんか?

普段、スポーツ観戦をしない僕でも、夏季オリンピックの結果だけは、ニュースでチェックしていました。

2016年リオ五輪は、史上最多の41個のメダルを日本は獲得し、柔道は12個、水泳は9個、レスリングは7個という素晴らしい結果となり、世界中で盛り上がった夏季オリンピックの陰に隠れてしまいがちの冬季オリンピックといった感じでしょうか。(そう感じるのは、僕だけかもしれません・・・。)

前回の2014年ソチオリンピックでは、数々の記憶に残る日本人選手たちがいました。

□金メダルをとったフィギュアスケートの羽生結弦さん

□スキージャンプで金メダルをとった葛西紀明さん。

□若干17歳でスキージャンプで活躍をした髙梨沙羅さん。

と次回、韓国の平昌で開催される冬季オリンピックでの活躍も楽しみです。

平昌冬季オリンピックの詳細

□開催都市:韓国平昌

□参加国:80国以上

□参加人数:6000人以上

□競技種目数:7競技98種目

開催式:2018年2月9日

□閉会式:2018年2月25日

朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣表明などで揺れ動く韓国にとって、2018年2月に開催される平昌冬季オリンピックは、韓国に勢いを与えるのが、それとも経済の基盤が揺らぐことになるのかはわかりません。

韓国・平昌(ピョンチャン)までの行き方と料金

スキージャンプの髙梨沙羅さんやフィギュアスケートの羽生結弦さんや宇野昌磨さんの活躍を目にしたい人や直接声援を送りたい人は、2018年2月は韓国・平昌(ピョンチャン)を目指すでしょうね。

では、一人で韓国・平昌(ピョンチャン)を訪れるとなると、どのようなルートでたどればいいのか調べてみました。

まあ、実際に平昌オリンピックを見に行くとなると、各旅行会社が企画したツアーに申し込むのが現実的でしょうが、あえて一人で韓国・平昌に行くという選択もあるわけです。

東京から韓国・平昌(ピョンチャン)までの行き方

(ルート①)

□飛行機・・・東京・羽田空港→韓国ソウル・仁川国際空港(2時間30分) 

□直行バス・・・仁川国際空港→平昌休憩所(約3時間)

(ルート②)

□飛行機・・・東京・羽田空港→韓国ソウル・金浦国際空港(2時間30分) 

□直行バス・・・金浦国際空港→平昌休憩所(約3時間)

羽田空港から韓国ソウルの仁川国際空港または金浦国際空港までは直行便が出ています。

直行便を飛ばしている航空会社は、大韓航空・アジアナ航空、全日空があります。

格安の航空は、平昌オリンピックが開催される2018年2月はいくらになるのかわかりませんが、オンライン旅行予約サイト「エクスペディア」で2017年2月の航空料金を調べてみると、エコノミーで往復25,000円から40,000円ほどです。

各空港から平昌休憩所までの直行バスの料金は、2500ウオンから3000ウオンほどです。

1ウオン=0.1円なので、日本円で約250円から300円ほどになります。

まとめ

東京・羽田空港から韓国ソウルまで約2時間ほどで、沖縄に行くより料金も安く、飛行時間もほどんと変わりません。

平昌オリンピックの開催をきに、はじめて韓国へ訪れる人も増えそうです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)