花粉症で目や鼻にかゆみで悩む人必見ー効果を期待できる3つの民間療法を紹介ー

鼻水

1月下旬を過ぎると、スギ花粉の飛散量が増え、花粉症に悩まされ始めます。

僕は15年ほど前から花粉症になり、毎年この時期になると目と鼻がかゆくなります。

目と鼻がかゆくなりだすと、多くの花粉症に悩まされる人々が訪れ、数時間待たされ続ける耳鼻咽喉科に、薬をもらいに行きます。

耳鼻咽喉科の待合室で待たされているときに、「病院に行かなくても、どうにか花粉症が良くならないものなのか?」と思います。

どうにか、民間治療で花粉症が良くならないのかと考えます。

今回の記事は、民間治療とはどのようなものなのか?

そして、花粉症に効果がある民間治療を紹介します。

民間治療とはどのようなものなのか?

「民間治療」という言葉を聞くと、みんなとどのような印象を持ちますか?

・科学的根拠宇がない怪しい治療方法。

・「気は心」という精神論で病気を治す。

・おばあちゃんの知恵。

・詐欺的要素がある。

・効くか効かないかは、自分次第。

といった印象があるのではないでしょうか?

ブリタニカ国際百科事典には、「民間治療」のことを以下のように説明されています。

医者の手によらず、主として民間人の間で、伝承あるいは改良を加えて行われた健康法や病気の治療法

ようは、古くから人々の間で見いだされ伝承されてきた方法で病気を治療する方法です。

現在は、一部の民間療法は、様々な観点から、代替医療として認められてものもあります。

民間療法は、臨床試験を行い治療の効果を確認したわけではなく、主に経験則に基づいた治療方法なので、治療効果のほどはまちまちです。

人によっては、よく効いたり、人によっては、あまり効かないものもあります。

最悪な場合は、健康被害を招くこともあります。

だから、花粉症の撃退、改善に民間治療を取り入れるときは、「効けばラッキー」と思い、自分に合わないと思ったらすぐにその治療をやめることです。

厚生労働省は、花粉症の民間医療の効果について、「科学的評価についてはほとんど行われていません」と述べています。

花粉症の民間医療について|厚生労働省

花粉症に効果がありそうな民間療法は?

ネット上で花粉症に効果がありそうな民間治療法を探してみました。

これから紹介する民間治療法を選んだポイントは、

□詐欺的な要素がないこと

□コストと手間がかからないこと

□最悪の場合、健康被害にあわないこと

甜茶(てんちゃ)

花粉症が流行りだしたことから、「花粉症に効果があるお茶」として甜茶(てんちゃ)は有名ですよね。

先ほど紹介した厚生労働省が発表した花粉症の民間医療の効果で、甜茶(てんちゃ)を飲み続けた患者さん自身の評価は、

□効果あり・・・14%

□効果なし・・・51%

□不明・・・35%

甜茶(てんちゃ)の効果は14%しかありませんが、「効果がある」というよりも、「どこでも手に入り、なおかつ価格もリーズナブル」という点がおすすめする理由です。

シソ

シソも甜茶(てんちゃ)と同じように、大手メーカーがこぞって、花粉症に一定の効果があるとして商品を開発し、販売しています。

シソは、青シソよりも赤シソのほうが花粉症に効果があり、鼻づまりに有効だそうです。

厚生労働省が発表した花粉症の民間医療の効果で、シソジュースを飲み続けた患者さん自身の評価は、

□効果あり・・・18%

□効果なし・・・36%

□不明・・・45%

シジュウム(グァバ)

シジュウムとは、ペルー、ブラジルなど南アメリカの熱帯地方を原産とする植物のことです。

ネットで「シジュウム」と検索すると、アトピーの治療や花粉症に使われ、アレルギー全般の悩みに効果があると言われています。

アレルギーの治療ばかりでなく、ダイエットにも効果があると言われています。

アトピーにも効き、花粉症にも効き、さらにダイエットにも効果があると言われると、万能薬的な感じで「本当に花粉症に効くの?」と眉をしかめてしまいますよね。

厚生労働省が発表した花粉症の民間医療の効果で、シジュウム茶を飲み続けた患者さん自身の評価は、

□効果あり・・・40%

□効果なし・・・40%

□不明・・・20%

甜茶(てんちゃ)やシソジュースよりも多くの患者さんが「効果がある」と評価しています。

シジュウム茶を飲み続ければ、40%の確率で花粉症に効果があるというわけです。

これは試さないわけにはいきませんよね。

まとめ

科学的根拠があまりない花粉症に効果が民間治療を3つ紹介しました。

約40%の人が「効果がある」と評価しているシジュウム茶をおすすめします。

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