会社・職場での花見の場所取り方法を教えます

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桜の開花と同時に考えなくっちゃならないのが「花見」ですよ。

そして、「花見」と対をなすのが「場所取り」。

近所の花見スポットと言えども、桜の開花した週末となると、どこからともなく、ブルーシートをかかげた人たちがわらわらと現れますからね。

ましてや都内の花見スポットとなると、朝一番で花見の場所取りをしなくては、幹事の役割を全うすることは出来ません。それほど花見の場所取りは過酷なもんですよ。

今回の記事は、会社としての花見の場所取り方法を紹介します。

花見の場所取りに必要な知識

家族や3,4人の友達と花見を楽しむなら、真剣に花見の場所取りに頭を悩ませる必要はないですよね。

多少、地面が傾いている場所だろうが、桜の木から離れているだろうが、気がおける家族や仲間なら許せることですよ。

でも、職場の花見となると話は別です。

まともな花見の場所が取れなかったら、「あいつは、満足に花見の場所取りも段取りもできないんだ。」と思われてしまったら、会社員として「ダメ」なレッテルを張られてしまいます。

もちろん、「花見の場所取り」と「仕事の成果・結果」は直接関係ないものですが、会社にとっては、「花見の場所取り段取り」も仕事の一部なんですよね。

仕事の一部でも、定時以降の残業代は支払えませんけどね。

花見に最適なスポットを探す

人数分のスペースが確保できれば、多少、不便な場所でもいいじゃないと思うようでは、真の会社員とは言えませんよ。

一年に一回の花見なのですから、みんなが喜ばれる場所を確保しましょう。

①駅から遠くない場所

②スポットにトイレがあるのか? (トイレがあればなるべく行きやすい場所)

③スポットに水道(水場)があるのか?

④地面が平らかどうか? (平らでも湿っていたのではダメ)

⑤火の使用がOKなスポットなのかを確認 (花見にバーベキューをしたい人もいるでしょう。)

⑥スポットが公園なら開園時間を調べる

などの点を考えながら、花見の場所を選定します。

まあ、大抵は、毎年同じスポットで花見を行っているはずなので、「トイレのありなし」、「水場のありなし」は事前に分かっているものですがね。

忘れてはいけないのが、ネットで調べた花見スポットの情報をそのまま鵜呑みにしないことです。自分の目でそのスポットを確認することが大事。

場所取りのポイント

花見に最適なスポットを探せたら、場所を確保します。

まず、花見の参加人数分のスペースを確保しなくてはいけませんよね。

ひとり当たり、1平方メートルほどのスペースが必要と考え、参加人数×1平方メートルのスペースが取れるブルーシートを用意します。

忘れていけないのが、カバンや食べ物、お酒などの飲み物が置けるスペースも考えます。

よって、「参加人数×1平方メートル」+「カバンや食べ物、お酒などの飲み物が置けるスペース」分のブルーシートを用意。

ブルーシートを敷く場所が土などの柔らかいところじゃなければ、ガムテープなどで貼り付けるなどが一般的でしょうね。

風でブルーシートが飛ばされないように、必ず四隅をしっかりとガムテープで貼り付けることです。

地面が土など柔らければ、ガムテープでブルーシートを貼るのは難しいので、アウトドアで使うテント用ペグで固定するのがベストです。

プロの場所取りに頼む

花見の命を懸けている職場なら、金にものを言わせて場所取りをするのが一番かもしれません。

特に都内の有名な花見スポットで場所取りを考えているなら、プロに頼むほうがいいですよ。

ネットで「花見 場所取り代行」と検索すると、さまざまな場所取り代行サービス業者が見つかります。

その中から、予算に見合うサービス業者を見つけて、花見の場所取りの依頼をします。

なんといっても花見をする上で一番重要で一番苦労をするのが場所取りなので、その部分を外部に頼むのも手ですよ。

まとめ

私も数十年前、新入社員だったころに都内の公園で花見の場所取りをさせられました。

本来の仕事をそっちのけで、朝から花見の場所取りとお酒、食べ物の買い出しをしましたよ。

あの時の苦労よりも、今のほうが花見の場所取りに苦労しそうですよね。

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