”手弁当”の意味は何か? 今後、”手弁当”という考えが必要になっていく!

お弁当

暖かい季節になると、お弁当を持って外に出かけたくなりませんか?

そんな時は、適当におにぎりとソーセージなどを弁当箱に詰め込んで、子供たちと少し遠くの山にハイキングに行きます。

お弁当が、家族との楽しい時をつないでくれるんですよね。

でも、”弁当”という言葉の最初に、”手”がつくと”手弁当”という言葉になります。

この”手弁当”という言葉は、どのような意味があるのでしょうか?

”手弁当”の意味は

ネットで”手弁当”の意味を調べてみると、以下のようなことが書かれています。

① 自分で弁当を用意して持っていくこと。

②自費・自腹で、あることのために働くこと。

①の『自分でお弁当を用意する』のは、何も特別なことじゃありませんよね。

僕は毎日、妻が作ってくれたお弁当を持って会社に行きます。

同僚の中にも、お弁当持参の人が多くいます。

お弁当とは、一般的には、自分で用意して持っていくものだから、特に”手弁当”という言葉を使うのもおかしいですよね。

お店で売っているものを”弁当”と言い、

自分や家族の誰かが作った弁当を”手弁当”と言うのが正しい言い方なのでしょうかね。

自腹でお弁当を持っていき、働くこと

”手弁当”の2つ目の意味である『自費であることのために働くこと』が僕らがイメージする”手弁当”を刺す言葉ですよね

会社の先輩などに、

「明日、一日、俺の仕事を手伝ってくれない?」

「一日分のお金が払うけど、お弁当は自分で用意してね。」

といったことを頼まれた時に登場する”お弁当”は”手弁当”ですよね。

また、”手弁当”という言葉が使われる状況としては、

ある広告会社の面接で、その会社の面接した人が、「一ヶ月は、勉強だと思って、”手弁当”で働いてもらいますけど、いいですね。」と言った時の”手弁当”という言葉。

その時の”手弁当”の意味の中には、

□一か月、給与はもらえず、ただ働き。

□給与は払うけど、交通費の支払いはない。

という2つの意味が”手弁当”の中に隠されています。

選挙のお手伝いは”手弁当”は普通?

同様に、あなたの知り合いが選挙に出馬するので、その時のお手伝いを無給でやることも”手弁当で”という言い方をしますよね。

「手弁当で選挙の応援をする」ということです。

選挙に出馬する人が、”他人から愛される人”、”志が高く応援したくなる人”なら、お金をもらわなくても、出来る限りお手伝いをしたくなるもんですよね。

まあ、公職選挙法で、お金をもらって選挙を手伝うことは違法なので、選挙のお手伝いをすることは、本来、お金をもらうことはできません。

なので、選挙のお手伝いは、”手弁当でお手伝い”をすることなんですよね。

まとめ

”手弁当”の意味を知って、どう思いますか?

お金ももらわずに、何かをするのはいやだっていう人は少なくないでしょうね。

でも、日本経済が低迷し、これからは正規雇用で働ける人が少なくなり、ほとんどの人が満足するほどの賃金がもらえなくなるそうです。

そうなると、もしかして、「自分だけは損はしたくない!」、「少しでもお金が欲しい!」と考え、”手弁当”で何かをやる人は少なくなるのかもしれません。

そのような苦しい経済状態だからこそ、自分一人が得をするという考えを捨てて、みんなが力を合わせて、この状況を乗り越える力が今後、必要になりますよ。

今後もっと、”手弁当”という考えが必要になってきます。

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