寒い冬にランが楽しめるランニングの服装・スタイル・コツを教えます

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僕は体力向上のために、5年ほど前からランニングをはじめ、ほぼ毎日、30ほど走っています。

ランしない人には、「よく毎日走れるよね。」とは「夏の暑いときによく走ってられるよね。」とか「冬の寒い時に、よく走ってられるよね。」などと言われます。

どんな人でも3か月間走り続ければ、誰もランニングに習慣は身に着きます。

でも、ランニング習慣がついて僕でも冬の寒さだけはどうにもなりません。

「今日の最高気温は、5℃です」と天気予報で言われれば、もう外に出て走る気なんてなくなります。

ましてや、ランニング習慣をつけようとしている人は、『冬の寒さを走れない理由』にしてしまいがちです。

今回の記事は、冬の寒さに負けない冬ランニングについて書いていきます。

ランする前に筋トレで体を温める

寒いからと言ってをダウンジャケットを着てランニングに出かける人はいませんよね。

寒いと思うのは、走り始めて10分間くらいですよ。

走り始めて10分以上たつと、体がポカポカと温まり、ユニクロのヒートテックの下着を着ていたら、暑くてたまらなくなります。

そこで考え付いたのが、家から外に出て、ラン開始後10分間の寒さを耐え忍ぶ代わりに、

ランニングに出かける前に、15分間、温かい家の中で筋トレをして体を温めることにしました。

まず、冬のランニングスタイルに着替えます。

□速乾性、長袖アンダーウェア

□下は冷たい風を防いでくれるナイロン製のジャージ

□靴下は、足首より上までのもの(出来れば、ランニング用の5本指ソックス)

を着て、10分から15分ほど筋トレをします。

□腹筋・・・15回×3セット

□腕立て伏せ・・・15回×3セット

□スクワット・・・オールアウト×3回

□シャドーボクシング・・・30秒×3回

上記のメニューをキッチリやれば、ほんのりと汗をかき、体がポカポカと温まります。

最後に、外に出て全力疾走できるように、普段やっているストレッチをしておきます。

そして、外に出てランに出かけましょう!

筋トレして体が温まったあとのランニングスタイル

さすがに筋トレをして体が温まったからといって、上は長袖アンダーウェア、下はナイロン製のジャージだけじゃ温まった体もすぐに冷えてしまいます。

□長袖アンダーウェアの上にウインドブレーカー

□ランニング用手袋(グローブ)

□ネックウォーマー

□耳まで隠れる帽子または耳あて

ウインドブレーカーはナイロン製で冷たい風を防止してくれます。

さらに筋トレして温まった体、走っていて温まった体から発する熱を外に逃がさない効果もあるので、走れば走るほど服の中は、ポカポカになります。

冬のランニングにとにかく必要なのは、ランニング用手袋ですよ。

体の末端、いわゆる足先、指先が冷えてくると、体全体が冷え、逆に体の末端を温めると体全体も温かく感じます。

まあ、足先は必ず靴下を履くので、自然と片方の末端は守られていますが、手先については、手袋をしないと守られません。

じゃ通勤、通学に使っている手袋でもいいの?って話になりますが、ランニング用手袋は通気性が優れているので、おすすめです。

普通の手袋だと、走っていて体が温まってくると、手全体に汗をかくほど温かくなり蒸れ始めます。これが結構不快な思いをしますよ。

ネックウォーマーを耳あてがわりに

僕は特に耳あてをしてランニングはしていません。

Amazonで700円ほどで売っている『耳まで隠れるネックウォーマー』をしています。

耳まで隠れるネックウォーマーなので、すっぽりと口と鼻も隠れるため、吐いた息がネックウォーマーの中でこもります。これが不快だと感じる人にはおすすめできません。

でも、耳かで隠れるネックウォーマーをすれば、足先から耳まですっぽりと覆われ、冬の寒さを防いでくれます。

さらにランニング用キャップをかぶれば、外に露出しているのは、目の周りだけです。

まとめ

もう、寒いってだけで、外に出たくなくなりますよね。

ましては、キツイランニングなんてね。

少しでも冬の寒さに感じさせることなく、ランが出来るようなコツとスタイルを学んで、冬でも思いっきりランニングを楽しみましょう!

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