ダウンロード販売のゲームはプリペイドカードがおすすめ‐そのメリットとデメリットを教えます【クレジットカード決済以外の方法】

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ここ数年、パソコンやPlaystation4のゲームをオンライン上で決済(支払い)しダウンロードが当たり前になり、手軽で便利になった半面、買いすぎに注意しないとね。

ゲームはダウンロード販売が手軽で便利過ぎる

パソコンゲームのダウンロード販売サイトと言えば、アメリカのValve社が運営するSTEAM(スチーム)が有名で、海外や国内の大手ゲームメーカーの作品からマイナーなゲームまで何でもそろっています。

STEAM(スチーム)がおすすめなのは、季節ごとの行われるSTEAMセールです。メジャーなタイトルのゲームが、通常価格の50%オフ~75%オフで買えます。

STEAM(スチーム)だけじゃなく、PS4上でオンラインでゲームをダウンロード販売しているPlaystationstore(プレイステーションストア)でもメーカーごとにセールが行われるので、量販店やアマゾンよりだいぶ安く購入できます。

量販店やアマゾンなどで買えるパッケージゲームと違い、紙の説明書やゲーム本体のメディアなどの物理的なものはないので、のちにゲーム中古屋やオークションで転売することは出来ません。

が、なんと言っても、パソコン本体やゲーム機の前で、『やりたいゲームがその場で購入でき、ダウンロード後、すぐに遊べる』という感覚を知ってしまうと、量販店やアマゾンでパッケージ版を買う必要はなくなりますね。

手軽さと当時に、『ゲームを買いすぎてしまうのでは?』と思っている人もいるでしょうね。

スチームもプレイステーションストアも、クレジットカードでゲームを決算せずに、コンビニで売っているプリペイド電子マネーを使えば、買いすぎやインターネットでクレジットカードを使用する不安を避けることができます。

プリペイド電子マネー(プリペイドカード)のメリット

もちろん僕もクレジットカードを所有していますが、スチームなどの海外の販売サイトでクレジットカードを使用するのは不安です・・・クレジットカード番号を盗み取られて、勝手にものを買われてしまい請求されるとか・・・。

クレジットカードって、限度額いっぱいまで買い物が出来てしまうので、「自分が今いくら使ってしまったのか?」、「5万円もするけど欲しいからポチっちゃえ。」と1万円以上のものでも結構気軽に買ってしまいますよね。

使う分だけのカードを購入、チャージ出来るので使いすぎを防止できる

プリペイド電子マネー(プリペイドカード)は、コンビニなどで3,000円分、5,000円分といったように使える金額が決まっています。

はじめから、使える上限が決まっているので、5,000円のプリペイドカードなら、5,000円までしかゲームを買うことができません。

子供がプレイステーションストアやニンテンドーeショップで、ダウンロードゲームを購入するのに、安心です。

ゲームを買う前に、事前にコンビニなどでプリペイドカードを買わなくちゃいけないので、クレジットカードのように、「欲しいからポチ!」といった感じで、知らず知らずのうちに限度枠限界まで買うことはありません。

使い分だけプリペイドカードをコンビニで買い、チャージしていきます。

スチームで使用できるプリペイドカードは、「WebMoney(ウェブマネー)」で、購入できる金額は「1,000」「2,000」「3,000」「5,000」「10,000」「20,000」「30,000」の7種類です。

対して、プレイステーションストアで使用できる「プレイステーションストアカード」は、「3,000」「5,000」「10,000」の3種類です。

最大でも3万円分のプリペイドカードしか売っていないので、高額なものを買うのを抑制してくれます。

セキュリティの心配がない

クレジットカードが使いたくない理由のひとつに、海外のオンラインショップなど、いまいち信用できないところで、クレジットカード決算するのが不安・・・のちに身に覚えのない請求が来たらどうしよう・・・っといったことですよね。

あなた個人にクレジットカードは紐づけられていますが、コンビニで購入できるプリペイドカードは使い切りタイプなので、5,000円分ゲームを購入したら、このプリペイドカード番号は無効になってしまいます。

誰かがあなたが購入したプリペイドカード番号を盗み、不正にゲームなどを購入されても、最大で30,000円です。それ以上の金額を損することはありません。

年齢制限や審査がない

クレジットカードを発行していもらいのに、各クレジットカード会社の審査があります。

クレジットカードの審査が通らない理由として、

□18歳未満で、保護者の同意が得られない

□年収、勤続年数など、カード発行基準を満たしていない

□個人信用情報機関に登録されている内容に「事故情報(ブラック)」がある

ですね。

アルバイトで生計を立て、年収200万円、勤続2か月ともなれば、クレジットカードを発行してくれない場合は多いですよね。

でも、プリペイドカードの購入に至っては、コンビニで買うだけなので、小学生でも無職でもプリペイドカードに記載されている金額さえ持っていれば買えます。

プリペイドカードは、年齢制限などの審査は一切なく、購入でき、オンライン決済に使えます。

まとめ

プリペイドカードのデメリットは大したものではありません。

クレジットカードの代わりにプリペイドカードを使うという感覚ではなく、□無駄な買い物をしたくない □使いすぎに注意をしたい □セキュリティの不安を持ちたくない という人は、プリペイドカードを使うことをおすすめします。

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