タミフルなどの治療薬を遣わずにインフルエンザを治す民間療法を紹介します

発熱

十分、気をつけてインフルエンザに感染しないように予防をしても、インフルエンザにかかるときはかかります。

以前、記事にインフルエンザの予防法として、「手洗い」「マスクの着用」の大切さを書きました。

インフルエンザに感染しないためにの予防は手洗い!-風邪予防に効果のあるうがいは必要?-

それでも、インフルエンザにかかってしまったら、タミフル、リレンザ、イナビルなどのインフルエンザ治療薬なしで治せるんでしょうか?

タミフルが保険適用になったのが2002年以降で、僕が小さいことはインフルエンザにかかっても治療薬を使わずに治したはずです。

あの当時も今も治療薬なしで、インフルエンザを治す民間療法というものはどのようなものでしょうか?

睡眠が大事

タミフルが保険適用される以前に、インフルエンザにかかり、39℃近くの高熱がでました。今から20年近くでしょうか。

近所のかかりつけの医者に相談したら、「熱が下がるまで寝ていればいいよ。熱が下がったら、1日様子を見て、大丈夫なら外に出てもいいよ。」と言われました。

2日間、布団の中で過ごしたら、バッチリ熱が下がり、インフルエンザが治りました。

町医者が「寝ていればインフルエンザは治る」というのは民間療法とは言えないかもしれませんが、現在のインフルエンザ治療法としては、「?」という感じですよね。

『インフルエンザにかかったら、睡眠をとれば大丈夫」なんて、民間療法とそれほど違いはありませんよ。

生姜湯を飲む

生姜湯を飲めば治るというのは、インフルエンザと風邪は同じものという認識ですよね。

しょうがは漢方薬にも使われる食材で、さまざまな効果をもたらしてくれます。

・体を温める

・のどの痛みを鎮める

・発汗を促し体温調節をする

など免疫力を高める効果があります。

生姜湯を飲めば、体を温め、のどの痛みを鎮める働きがあるので、風邪に対しては効果が期待できます。

でも、インフルエンザにも生姜湯が有効かどうかは生唾ものですよね。

お茶でうがいをする

「お茶でうがいをする」ということも、インフルエンザと風邪が同じだという認識から出てきた民間療法のようですね。

お茶でうがいをするという効果は、緑茶に含まれているカテキンは殺菌作用で、のどの痛みを緩和します。

のどの痛みを緩和するだけじゃなく、お茶でうがいをすることで、ウィルスを除菌します。

インフルエンザでのどの痛みと言うものはないので、お茶でうがいをすることで、インフルエンザウィルスを除菌、排除できると思われているのではないでしょうかね。

体内に入ったインフルエンザウィルスをカテキンの殺菌作用で除菌できるなんてあるのでしょうかね?

布団にくるまった多量の汗をかく

これもインフルエンザと風邪が同じだという認識から出てきた民間療法ですよね。

幼少のころから。風邪で熱が出たら、「布団をかぶって多量の汗をかきなさい。」と両親に言われ続けました。

今でも、熱が出たら布団を首までかぶり、手指ひとつも動かさずに、多量の汗が出るまで、じっとしています。

民間療法と言われていますが、熱を下げるのにバッチリ効果がありますよ。

でも、医者から言わせれば、風邪で熱が出たら汗をかくために布団をいっぱいかぶせるのは、間違った認識だそうです。

風邪で高い熱が出たとき悪寒が走り手足が冷たくなるので、布団をかけて体を温めるのはOKですが、

そうじゃなければ、熱を放散させるために、基本的に薄着であるほうが効果的だそうです。

風邪(かぜ、感冒)で勘違いされていることがあります
熱が出たら汗をかくために布団をいっぱいかぶせる。 …

インフルエンザによる高熱と風邪による熱が同じものとして認識されたものです。

まとめ

まずは、インフルエンザかからないように、予防をすることが大事です。

人込みに出るならマスクをし、外から帰ってきたら正しいやり方で手洗いをすることで、インフルエンザの感染は結構防げます。

インフルエンザにかかってしまったら、「風邪と同じものでしょう」と思わず、医者に行くことです。

民間療法の効果は、期待しないことです。

インフルエンザと風邪は違います。

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