ヤクルトの乳酸菌・シロタ菌は免疫力を高めインフルエンザの予防してくれるという事実

geralt / Pixabay

まさか、ヤクルトを飲み続けるとインフルエンザの予防になるって、本当ですか?

インフルエンザウイルスの感染力は強い

インフルエンザウィルスの感染力って結構強いんですよね。

インフルエンザにかかった人のウイルスが含まれた唾液がドアノブや電車のつり革をかいして、間接的にあなたの口から移ったとしても、インフルエンザになる可能性があるほどウイルスの感染力は強いんですよ。

インフルエンザウイルスが他人に感染するルート

①インフルエンザにかかって人が口元を手で押さえ咳をする→

②ウイルスが含んだ唾液が手に付着→

③その手でドアノブやつり革を握る→

④あなたがそのドアノブやつり革を握る→

⑤その手で口元を触る→

⑥食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりする→

⑦ウイルスが口から体内に入り増殖する→

⑧インフルエンザにかかる

感染力が強いインフルエンザウイルスをヤクルトを飲めば予防できるなんて、真実味がない話じゃありませんか?

ヤクルトは免疫力を高める

ヤクルトを飲み続ければ、あなたの体内にどんな変化が起こるのでしょうか?

ヤクルトに含まれてるシロタ株という乳酸菌が腸内環境を整えるとともに免疫力も高めてくれる便利な菌なんですよね。

不規則な生活を送っている人は腸内に”悪玉菌”が増えてしまっている可能性があります。

ヤクルトを飲むことで、乳酸菌・シロタ菌が腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすことができます。

悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすこと=免疫力を高めるにつながります。

悪玉菌は腸内をアルカリ性にするので、免疫機能を下げ。

乳酸菌・シロタ菌は、NK細胞を活性化させ、ウイルスに対する抵抗力を高める、すなわり免疫力を高めるというわけです。

免疫機能の働きでインフルエンザを撃退する

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが原因で起こります。

インフルエンザウイルスは気道を通して体の中に入っていきます。

体内に入ってきたウイルスは増殖しようとしますが、人の体には免疫機能があり、異分子のウイルスの増殖を抑制、排除しようとします。

体内に入ってきたウイルスを免疫機能が撃退するわけです。

この戦いが、高熱と関節痛や倦怠感を伴うインフルエンザの症状として表れます。

免疫機能の働きが正常な人は、インフルエンザにかかっても1週間程度で治ります。

反面、免疫力が低下している人は、インフルエンザが重病化する恐れがあり、気管支炎や肺炎を併発する可能性があります。

さらに、免疫力が向上すれば、インフルエンザにかかりにくくなります。

まとめ

ヤクルトに含まれている乳酸菌・シロタ菌は、免疫力を低下させる悪玉菌を減らし、免疫力を高めてくれる善玉菌を増やしてくれます。

さらに、乳酸菌・シロタ菌は、NK細胞を活性化させ、ウイルスに対する抵抗力をつけてくれます。

ということは、ヤクルトを飲み続ければ、インフルエンザにかかりにくくなります。

万が一、インフルエンザにかかっても、免疫力の向上でウイルスを素早く撃退し、インフルエンザを直してくれますと言うわけです。

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