ひとりぼっちでバレンタインデーをそれなりの過ごし方を紹介します【彼氏彼女のいない人が過半数を超えた現状】

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「バレンタインデーなんてお菓子会社に踊らされているだけのイベントじゃないか。そんなイベントに付き合いたくないね。」と意地を張るも、恋人もいなく、職場に異性がいなく、出会いの場もないあなた。

「バレンタインデーなんてクソくらいだ!」という気持ちを隠しつつ、ひとりでバレンタインデーをどのように過ごすつもりですか?

「ああ、バレンタインデーだけじゃなくクリスマスイブもひとりで過ごしていたなぁ」とため息をつきつつも、ひとりぼっちのバレンタインデーの過ごし方を紹介します。

70%はバレンタインデーにチョコレートをもらう予定はない

誰もがリア充なわけじゃありませんよ。

2016年9月15日に、国立社会保障・人口問題研究所が行った「第15回出生動向基本調査」によると、「彼氏がいない女性の割合は60%」で「彼女のいない男性の割合は70%」と発表されました。

第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)|国立社会保障・人口問題研究所

70%の男性が彼女がいないんだから、別段、バレンタインデーにチョコレートをもらえるとかもらうとかどうでも良さそうなもんですよね。

70%の男性はバレンタインデーに特別な過ごし方をする必要はない

セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニやスーパーには「バレンタインデーチョコレートコーナー」なんてありますけど、恋人のためというよりも、夫や子供にあげるための意味合いが強そう。

猫も杓子もといった感じで、クリスマスにはクリスマスケーキとシャンメリーと同等に、バレンタインデーにはチョコレートを女の人が男の人に贈るためにイベントが定着したようなものです。

愛を語るとは意味よりも、バレンタインデーにはチョコレートをあげるだけのイベントになっただけですよ。

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEの調査の中で、

□チョコレートをあげる予定はない女性・・・45.6%
□チョコレートを貰う予定はない男性・・・69.2%

という結果があります。

ほらほら、世の男性の70%は彼女がいないんだから、チョコレートを貰う予定もないんですよ。

だから、特別、バレンタインデーにひとりで過ごしたっておかしくはないんです。

ひとりバレンタインデーの過ごし方

バレンタインデーに躍起になっているのは、お菓子メーカーを筆頭に楽天ショップやヤフーショッピングなどのネットショップ、コンビニやスーパーやデパートなどのリアル店舗だけですよ。

だけども、彼氏彼女が欲しい人や彼女いない歴=年齢という人は、バレンタインデーやクリスマスなどのイベントを意識してしまうもんですよね。

言葉や態度では「バレンタインデーなんてくだらないものだ。」と思っていても、2月14日のバレンタインデーは、特別なものですよ。

だから、バレンタインデーに参加できない、参加する資格のない僕らは、特別な過ごし方をします。

□家にひきこもる

バレンタインデーに関するものを見たくはないので、有給休暇をとって家でゲームや映画三昧で過ごす。

□バレンタインデーの存在をなかったものにする

カレンダーの2月14日をマジックで黒く塗りつぶしてしまいましょう。

□仕事に没頭する

バレンタインデーは、残業しなくては処理しきれないほどの仕事を詰め込みましょう。

「バレンタインデーでチョコレートにもらう時間なんてないよ。」と愚痴が言えるくらいに仕事に没頭しましょう。

□友達からの連絡を断ち切る

彼女彼氏がいる友だちからのメールやLINE、Facebookを見ないようにしましょう。

リアルにバレンタインデーを楽しんでいる友達の存在自体を無視するべきです。

まとめ

「彼氏がいない女性の割合は60%」、「彼女のいない男性の割合は70%」という状況の中、バレンタインデーにチョコレートを贈るもらう予定がないのは、特別なことではなくなりました。

バレンタインデーはお菓子会社の販売戦略という側面はありますが、バレンタインデーにひとり過ごすのはどうも寂しいと思っている人は少なくはないはずです。

今年のバレンタインデーで一人過ごし人は、バレンタインデーの存在を鼻で笑いながら過ごすのをおすすめします。

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