子供がインフルエンザになったらどうしますか? どのように対処しますか?

sasint / Pixabay

11月から3月はインフルエンザの季節です。

子供がインフルエンザにかかったある日

その時期に、唐突に38以上℃の高熱が出て、体全体に倦怠感があれば、十中八九インフルエンザにかかっています。
インフルエンザにかかった日が日曜祝日で、近くの病院が休みで診療にいけない・・・そんな時、インフルエンザになったらどうしますか?
実際に小学生4年生の長女が、日曜日の朝、38.5℃の高熱が出て、僕は右往左往しました。

インフルエンザにかかった時に対処方法

何にしても、インフルエンザにかかっているかも?と思ったら、かかりつけの病院に行くことです。
インフルエンザはウイルスの増殖スピードが早く、一気に症状が進行し、具合が悪くなる危険性があります。
今回、小学生の長女が高熱があったときは、鼻水も出ていたので、「もしかして、風邪かも?」と素人考えで、病院は次の日に行きました。

まぁ幸いにして、次の日の朝には、37.2℃に下がっていました。

インフルエンザにかかったらすること

□ふとんやベッドで、十分な睡眠をとること、何にしても、安静にし休養をとることです。
□お茶やジュース、カップスープなどを飲んで、十分に水分を補給すること。
□2次感染にならないように、マスクをすること。

とにかく、インフルエンザウイルスは感染力が強いので、一緒に住んでいる家族に感染して、家族全員を道づれというのは避けたいですね。
と「インフルエンザにかかったかもしれない。でも、病院は開いていないし。」という状況になったら、感染した本人の体調を案ずるだけではなく、これ以上感染者を増やさないようすることも大事です。

まとめ

何の前ぶれなく、頭が痛くなり、高熱が出て、交通事故に会ったかようにインフルエンザにかかります。

その時、どのように対応すればいいのかわかっていれば、症状も落ち着き、他の人に感染するリスクも低くなります。

と言いつつも、長女がインフルエンザを発症して、2日後に次女がインフルエンザになりましたよ。

うーんあれほど、お姉ちゃんに近づくなと言っていたんですがね。

そうなると、親である我々も子供からインフルエンザウイルスをもらうかもしれませんね。

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