甘いチョコが嫌いな男性におすすめするバレンタインデーの贈り物を紹介します

Alexas_Fotos / Pixabay

チョコなどの甘いモノが大好きな僕には理解できませんが、世の中の大半の男性はバレンタインデーのチョコが嫌い、つまり甘いモノが苦手という話です。

女性が甘いモノが好きで、男性は甘いモノが嫌いもしくは甘いモノが好きじゃないというのは、農耕社会へ移り変わる以前の狩猟社会に培われた味覚と言われています。

まあ、現在の人間の行動は狩猟時代の影響が大きく、狩猟生活の記憶が本能に刻み込まれています。

バレンタインデーのチョコが嫌いな男性の理由とチョコを男性に贈る理由は何? | 世の中のつまらないことを記事にしました

チョコ嫌いの男性におすすめのもの

世間的には、バレンタインデーにはチョコを贈るものとされていますが、本来の「聖バレンタインデーの日」は、男性から女性に何かしらの贈り物をする日なんですよ。

まあ、日本のバレンタインデーは、女性から男性へ贈るというのは定着しているので、それを欧米のように男性から女性へと変えることは土台無理な話です。

ここは、女性から男性に何かしらの贈り物をする日として、日本のバレンタインデーを定義しましょう。

ということで、チョコなどの甘いものにこだわらず、甘いモノが嫌いな男性が贈られて喜ばれるものをチョイスしましょうよ。

義理チョコの代わりに贈って喜ばれるもの

昨今は、義理チョコを配ることを職場で禁止しているところもありますが、仕事の成果よりもコミュニケーションを良しとする日本の企業は、まだまだ義理チョコは必要な文化です。

甘いモノが嫌いな男性の中で、義理チョコをもらって喜んでいるのは、家に帰っても居場所のいない中年男性くらいですよ。

それ以外の甘いものが嫌いな男性に義理チョコの代わりに贈るものは、

□栄養ドリンク

「お仕事がんばってください。」という応援の意味で、栄養ドリンクなんてシャレてていいじゃなりませんか?

人によっては、「毎日、遅くまで残業して頑張っているのに、これ以上頑張れというのか!」と思うかもしれませんけどね。

□ブラックの缶コーヒー

缶コーヒーも栄養ドリンクを贈るように、「お仕事頑張ってくださいね」と応援の意味と「リフレッシュしてくださいね。」という思いやりの意味が隠れていそうで、なかなかいいプレゼントになるのではないでしょうか。

□コーヒーチケット

さすがに職場にひとりに11枚つづりのコーヒーチケットじゃ予算的には厳しいので、ひとりにコーヒーチケット2枚をバレンタインに合うラッピング用の袋に入れた贈るのもいいじゃなりませんか?

営業マンなら仕事の合間に行くカフェで使ってもらえますからね。

コーヒーが嫌いじゃなければ、コーヒーチケットを贈られて喜ばない男性はいませんよね。

□デコレーションされたおせんべい

バレンタインデーの義理チョコの代わりなのに、栄養ドリンクや缶コーヒーじゃ色気がないという人は、「デコレーションされたおせんべい」というのはどうでしょうか?

東急東横線の中目黒駅近くにある手焼きせんべい専門店「雷神堂」の「デコレーションおせんべい」が特に有名ですよね。

値段も1枚300円とリーズナブルですしね。

 本命の彼氏にはちょっと贅沢なお酒

あえて、あまり甘くないチョコと一緒に、ちょっと高めのウイスキーのセットなんて喜ばれるんじゃないでしょうか?

もちろん、お酒が飲めない彼氏にあげるわけにはいきませんが、お酒好きなら、間違いなく嬉しい贈り物です。

ウイスキー以外なら、地方でしか買えない地酒や地ビールとか彼氏が生まれた年のワインなんていいじゃありませんか。

まとめ

世の中の大半の男性は、チョコなどの甘いものが嫌いかもしれません。

そんな甘いモノが嫌いな男性に、バレンタインデーに贈るものを紹介しました。

今年のバレンタインデーはチョコじゃなく、「あっ!」と少し驚くものを男性に贈るのも楽しいんじゃないでしょうかね。

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