職場にバレンタインデーの義理チョコ は必要ないと思っている男女は7割、その理由は

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職場には、バレンタインデーのチョコレートを持ち込む必要はありませんよ。

特に、いつのころからか広まった義理チョコは、撲滅するべきですよ。

今回は、職場にバレンタインデーの義理チョコが必要じゃない理由を女性の立場、男性の立場、それぞれの理由を紹介します。

女性の立場から職場に義理チョコが必要ない理由

バレンタインデーに義理チョコを職場の男性に贈るという習慣は、お菓子メーカーの販売戦力として発展してきました。

お菓子メーカーの販売戦略に乗せられたといっても、義理チョコを配る必要性を女性が感じでいます。

そうは言っても、今や職場の男性にチョコを配る必要性に、多くの女性は疑問を持っています。

義理チョコの言葉通りに、”義務”に対する不信感と「これ本当に必要なの?」と思うだけじゃなく、実際に義理チョコを配ることをやめた女性も多くいます。

マイナビのアンケートによると、約73%の女性は、バレンタインデーに義理チョコを職場に贈ることをやめました。

義理チョコを贈るのをやめた理由として、

□職場の男性が少なく、義理チョコを贈ると、「本命チョコ?」と勘違いされそう。

□職場の男性が多く、女性の人数が少ないので、義理チョコを買って配るのが面倒くさいので。

□職場の男性が多いので、義理チョコを贈る金銭的な負担があるので。

□義理チョコと言えども、今の職場の男性たちに贈りたくない。

□そもそも、義理チョコをバレンタインデーに贈るという習慣に意味が分からない。

□職場の男性が少ないので、義理チョコを贈ると、ホワイトデーのお返しが大変そうなので。

と言って理由です。

バレンタインデーに職場の男性に義理チョコを贈るという習慣は、職場のコミュニケーションのため、日ごろお世話になっている上司などに感謝のためにというから発展していきました。

義理と言う言葉は、対人関係や社会生活において守るべき道理と言う意味を持っています。

職場の男性にチョコを贈るという行為は、社会人として守るべき常識だったんですね。

多様化の時代に、女性は男性に感謝するするべきだ、だから、義理チョコを贈るべきだ、それが社会人としての一般常識だという古い習慣に縛られるのは、時代錯誤ですよね。

男性の立場から職場に義理チョコが必要ない理由

一方、職場の女性からバレンタインデーに義理チョコをもらう立場の男性たちも、必要ではない習慣と思っています。

マイナビのアンケートによると、約67%の男性は職場に義理チョコは必要ないと答えています。

男女の約70%が職場に義理チョコは必要ないと思っているんです。

この状況から推測すると、数年で義理チョコを贈る習慣はなくなりそうですよね。

一般的に、女性からバレンタインデーにチョコをもらうというのは嬉しいものですが、義理チョコのお返しを考えると面倒くさいですよね。

既婚者や付き合っている女性がいれば、愛情表現を持たない義理チョコなんていらないですよ。

妻や彼女からも本命チョコをもらえればそれでOKですもん。

さらに、男性の数より女性の数が多い職場だったら、義理チョコのお返しをする手間と金銭的な負担を考えたら、頭が痛くなります。

よく言われているのが、バレンタインデーのお返しは3倍というなんだからわからない金額です。

女性が贈る義理チョコの平均金額は300円~500円と言われています。

その3倍と言えば、900円~1500円ですよ。

景気低迷で、数年間もしかして入社以来ずっと給与が上がっていない男性にとって、一人当たり1500円の義理チョコのお返しは、大変な金性的負担ですよね。

まとめ

約7割の男女が、バレンタインデーに職場に義理チョコは必要がないと思っているわけですよ。

お菓子メーカーなどの販売戦略と義理という言葉に弱い日本人に習慣から生まれた義理チョコ制度は、多様化時代に生き残るものではないでしょうね。

ですが、女性が男性に本命チョコを贈るという日本のバレンタインデーの形態は、必要性を感じるので、廃れることはないでしょうね。

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