小麦粉アレルギーの子供の親は知らなくてはならい小麦粉が入っている食べ物と代用品

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現代の子供は、そば粉、小麦粉、牛乳などの食物アレルギーを持っていて、食事を摂るのも大変ですよね。

2017年2月15日に、給食で小麦粉が入ったドライカレーを食べた中学の男子生徒が、食後、体にかゆみなどのアレルギー症状が出たというニュースがありました。

料理に疎い僕でも、小麦粉が入らない食べ物を探すのは難しいのでは?って思いますよ。

小麦粉が入っている食べ物は?

小麦粉アレルギーを持っている小学生、中学生本人が、小麦粉が入っている食べ物を食べないように気をつけるのは、至難の業です。

子供が小麦粉の入っている食べ物を食べないようにするには、大人である親がきをつけるしかありません。

2017年2月15日に起きた米沢市内の中学校での例は、事前に配られる給食の献立表に、ドライカレーに小麦粉が含まれていることを明示し忘れたことが、発端です。

親は、「ドライカレー」の文字を見たら、小麦粉が入っているのでは?と思わなくっちゃいけないということです。

では、小麦粉が入っている食べ物をここであげてみます。

・ケーキ

・クッキー

・ビスケット

・パン

・パスタ

・うどん

・そうめん

・ひやむぎ

・お好み焼き

・もんじゃ焼き

・ラーメン

・天ぷら

・からあげ

・カレーのルー

・やきそば

・マカロニ

・ビザ生地

・餃子の皮

・ビール

・発泡酒

・ハンバーグ

・シチュー

・中華まん

・しゅうまい

・グラタン

・ドリア

・十割そば以外のそば

・ホットケーキ

これだけ多くの食べ物に小麦粉が使われているんですよね。

小麦粉によるアレルギー反応は、小麦粉自体に反応するわけではなく、小麦・大麦・ライ麦などに含まれているグルテンというタンパク質に反応します。

欧米では、食材に「グルテンフリー」という表記があり、小麦粉アレルギーの人は、表記を見て、食べ物を買うことが出来るんですよね。

残念ながら、日本では、「グルテンフリー」という表記はされていないので、細かい字で羅列されている「原材料」を見て、「小麦粉」の文字を気にすることです。

小麦粉が入っていない食べ物を中心にする生活

小麦アレルギーを持っている子供がいる家庭は、お米を主食にした献立にするしかありません。

小麦が入っているのでパスタもダメ、パンもダメとなれば、3食すべてお米では、子供にとっては、「食べることが楽しくなく苦痛」になるのではないでしょうかね。

今は、小麦粉を使わずに米粉を使うパンが焼けるホームペーカリーがあるので、朝は米粉パンでという献立も出来るわけです。

小麦粉の代用品として米粉やコーンスターチを使う

小麦粉アレルギーがあると、ほとんどの食べ物が食べられなくなるわけです。

子供が大好きなパスタ、ラーメン、パン、カレーを食べられないというだけで、本人にとってこれほどツマラナイ人生はありませんよね。

ならば、小麦粉の代用品として米粉やコーンスターチを使うという手があります。

先ほど書いたように、米から作れる米粉を使用したパンが小麦粉の代用品を使用した例ですよね。

さらに、米粉を使用した麺やケーキ、パスタもスーパーに売っています。

エスニックが嫌いじゃなければ、フォーを麺代わりにしてもいいのではないでしょうかね。

まとめ

僕の二人の子供も食物アレルギーを持っています。

次女は「そばアレルギー」持ちで、長女は「ウズラの卵」アレルギーです。

小麦アレルギーのように、そばを食べなければいいですし、ウズラの卵なんて、八宝菜くらいしかは入っていないので、日常生活にほとんど支障はありません。

そうは言っても、そば粉が混入したうどんを食べただけでも次女は、食後すぐにおう吐し、大変な目にあっています。

アレルギー反応の怖さを目にしました。

食物アレルギーを持つ子供がいる親は、気を配って子供に食べ物を与えるしかありません。

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