鼻うがいで鼻の中に付着した花粉を洗い出したいけど、うまく口から出せないのは問題はないのか?

Sambeet / Pixabay

花粉に悩まされるシーズン到来で、今年の僕は、花粉症の辛い症状を緩和させるために「鼻うがい」をはじめてやりました。

ぶきっちょのせいかのか、鼻から入れた生理食塩水をうまく口から出せないんですよ。

口から出ずに、鼻から入れた生理食塩水が鼻から出てしまいます。

鼻から入った花粉を鼻うがいで洗い流す

今年(2017年)の花粉は、前年と違う症状で頭を悩ませます。

昨年までは、花粉で目が痒く、鼻の中も痒く、仕事もプラベートも集中できず、耳鼻咽喉科でアレルギー性結膜炎を改善する点眼薬とアレルギー性鼻炎を改善する点鼻薬をもらい、花粉シーズンを難なく乗り切りました。

でも、今年は、それほど花粉で目が痒くもなく、鼻の中もそれほど痒くはないのですが、喉が痛く、午後になると頭が重くなり、体もだるく、風邪に似た症状に悩まされています。

この症状の原因は、花粉が鼻の中から入り、喉にへばりつき痛め、風邪に似た症状を作っているんだと思い、鼻に付着した花粉を洗い長くために、鼻うがいを実施しました。

花粉症は、体内に入った花粉に反応してしまう、過敏な体質の人に起こるアレルギー反応によるものです。

ということは、鼻から入った花粉が喉を通って体の中に入らないように、鼻うがいで洗い流すのは有効なんですよね。

口から出ないと鼻うがいの効果は薄い

どうも、鼻から生理食塩水を入れることが怖いと思っているので、思い切って鼻に生理食塩水を入れることが出来ません。

鼻の中から入った花粉を洗い出すためには、きちんと鼻の奥まで生理食塩水が届かなければなりません。

鼻の奥まで生理食塩水が届いていれば、自然と口から生理食塩水が出てきます。

生理食塩水を鼻から入れて口から吐き出さないと、鼻の中に付着している花粉を洗い出したことにはなりません。

鼻から生理食塩水を入れ、鼻から出したのでは、ごく一部の花粉しか洗い出されていないということです。

片方の鼻から入れてもう片方の鼻から出るのはOK

基本的には、鼻から入れた生理食塩水は口から出るのが、一番効果的です。

ですが、人によっては、片方の鼻から入れた生理食塩水がもう片方の鼻から出てくることもあります。

これはこれでOKなんですよね。

2つの鼻の穴はつながっているので、まず右の鼻から生理食塩水を入れて、左の鼻から吐き出し、次は左の鼻から生理食塩水を入れて、右の鼻から吐き出せばいいわけです。

これで、鼻の中に付着した花粉は洗い出されてということです。

でもやはり、鼻の奥までしっかりと生理食塩水を吸い込み、口で吐き出すのでベストです。

まとめ

僕のように鼻うがい初心者にとって、しっかりと鼻の奥まで生理食塩水が吸い込めるように、怖がらずに出来るようになるのは、多少時間がかかります。

でも、鼻うがいの方法はちゃんとしたやり方があるわけではないので、自分がやりやすい方法で鼻うがいを行うのがベストとも言えます。

とにかく、鼻の中に付着した花粉を吐き出す方法として、鼻うがいが効果的な方法であることは確かなので、少しずつ試していけばいいかと思いますよ。

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