若者のパソコン離れが進んでいる今、高校生はどれだけパソコンを所有しているのか?

電車に乗っていると、右を見ても左を見ても、スマホ片手に何かをしている若者を見かけます。

どうも、日本では12歳から19歳の若者でパソコンを持っていない人が約70%もいるという話じゃないですか。

反対に言うと、パソコンを持っている若者は30%しかいないというわけです。

今後の日本の将来を考えると、世界に通用するスキルとしてプラグラミングができることが必須になりますよ。

何してもプラグラミングを学ぶにはパソコンが必要です。

高校、大学を卒業して、一度もパソコンを触ったことがないのでは、どのようにしてITの世界で勝負を挑むのでしょうか?

今後の世界に通用するスキルとして、高校生の頃からパソコンも持たなければダメですよ。

では、実際に高校生のパソコン所有率はどの程度なのでしょうか?

高校生のパソコン所有率は30%?

ネットで高校生のパソコン所有率を調べて見ましたが、大学生のパソコン所有率しか見つかりませんでした。

NECパーソナルコンピューターによる独自調査によると、大学生が自分専用のパソコンを持っている割合は70%程度で、家族共有まで含めると90%という結果です。

序文に書いたように、12歳から19歳の若者でパソコン所有率は30%。

この結果から予測すると、高校生のパソコン所有率は30%となり、家族共有のパソコンを含めると50%くらいでしょうかね。

スマホがあればパソコンは必要ない

高校生の勉強は、はっきり言って大学に合格するためにインプット主体の勉強になります。

インプットしアウトプット主体のパソコンは、高校生活にそれほど必要なものじゃないんですよね。

でも、大学生ともなれば卒論や課題をやるのに必ずパソコンを使うのに、自分専用のパソコンがなくても大丈夫なんでしょうか?

課題をやるのに、コピー&ペーストで完成させるのが当たり前となっていては、自分専用のパソコンじゃなくても父親もパソコンを借りて、ちゃちゃっとやってしまうのでしょうね。

大学生も高校生と同じように、調べたいことがあれば、スマホでサクッと調べられ答えが出るので、特にパソコンが必要とも思っていないのでしょうね。

インプット主体でアウトプットをすることをしなければパソコンはそれほど必要ではありませんもんね。

まとめ

スマホの手軽さ便利さを知った今、高校生はパソコンで何かを創造することは、特別な才能に恵まれた人だけのことと思っているのでしょうかね。

今後、単純労働は賃金の安いアジアに流れていく状況から打破するためにも、自分の頭を使い、何かを想像するスキルを持たなくてはいません。

そのための道具としてスマホではなくパソコンなんですよ。

パソコンを持っていないとか、パソコンのスキルに自信がないとか言っていたら、この日本で生きてはいけなくなります。

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