雨が降りそうな日の花見の雨対策はどのようにしたらいいのか?【東京の雨予報は70%としても】

花見シーズンに突入しましたね。
2016年度最終日の今日(3月31日)に夕方から花見をやる会社や大学のサークルは多いことでしょうね。

日中、仕事でたまたま上野付近を訪れた僕は、冷やかしのつもりで上野恩賜公園に花見の場所取りをしている人々を眺めに行ってきました。

(悪趣味とは言わないでください。サラリーマンにとって好まざるも職場の花見に参加することはありますからね。)

しかし、残念なことに今日の東京地方の天気は「曇りのち雨」という予報です。

朝は太陽がのぞいていましたが、午前中には空は曇ってきて、風が冷たくなってきましたよ。

今日、夕方から花見をやる人は、雨予報の中、どのような雨対策をしているのでしょうか?

3月31日金曜日の東京地方の雨予報は、12時から18時まで50%で、18時以降は70%とほぼ間違いなく雨が降りそうです。

上野恩賜公園の花見の場所取りをしている集団を見ていると、誰も雨対策をしていませんよ。

花見をする前に雨がぽつぽつと・・・その対策は?

ざっと、昼間から花見をしている人や場所取りをしている人を見てみると、ブルーシートを敷いて、組み立てた段ボールを並べて机代わりにしているだけで、特に雨よけのテントを設置してはいません。

もしかして、上野恩賜公園では花見にテントを設置することは禁止されているのかもしれません。

では、花見を始める夕方前に、パラパラと雨が降ってきたらどうしますか?

花見前に雨がぱらついて来たら、花見は中止をしたほうが無難でしょうね。

今日の東京の日中の気温は12℃とけして温かい気温ではありません。

日が暮れて、雨が降ってくれば、グッと温度は下がり、「何でこんな寒空の中花見をしているんだ!」と後悔しますよ。

春が来たとはいえ、3月下旬、4月初旬の夜の寒さを侮ってはいけません。

花見の途中で雨が降ってきた時の対策は

花見の途中で雨が降ってきたほど、最悪なことはありません。

雨が降りそうでも、花見を決行したならそれなりの対策が必要ですよ。

雨対策としては、

・芝生が生えていない地面の上を花見の場所取りにしない。

・雨で地面が濡れてもいいように、しっかりとしたブルーシートを敷く。

人数分のレインコートや雨合羽を用意する。

(100円ショップのレインコートでOK。上下セパレートなら忘れずに上下用意しておくこと)

傘を用意する。

(100円ショップで売っているビニール傘でOK。用意したレインコートを着たくない女子もいるので、その代わりに傘を用意)

簡易テーブルを用意。

ブルーシートに上に直に食べ物や飲み物を置いていると、雨で流される心配があるので、組み立てた段ボールをならべて簡易的なテーブルにするがベスト。

または、キャンプをしている人に、キャンプ用のテーブルを持ってきてもらう。

・バスタオルを用意。

雨で濡れた髪や服を拭くためや寒い時に上着代わりに使うのも手。

・寒さ対策として、防寒着、ブランケット、カイロ、マフラー、手袋を各自持ってくるべきですね。

以上のものを用意しておけば、それなりに雨の中の花見を楽しめるのではないでしょうか?

まとめ

18時以降の雨が降る確率が多い日に、花見をやるのは苦行としかいいようがありません。

職場の花見となれば、1週間以上前から準備をしてこの日にその得ている場合がありますから、多少の雨のために花見を中止とは言えないものです。

なら、雨の中、花見をやると決めたなら、しっかりとした雨対策は必要です。

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