消費税増税10%になるのはいつなのかを把握し、多大な影響を吸収するための秘策を持つべき

geralt / Pixabay

年度が変わって、ふと思うことがあります。

「消費税増税10%っていつから始まるの?」ということです。

僕の記憶が正しければ、当初、2017年4月から消費税が10%になるはずだったのに、100円ショップで買い物をしても、1個108円を支払えば、モノが変えるということは、いまだに消費税は8%ということですよね。

消費税増税、10%っていつから始めるのでしょうか? そして、消費税が10%になったとき、僕の生活にどのような影響を及ぼすのでしょうかね。

消費税増税10%になるのはいつなのか?

まあ、誰もが知っている事実ですが、2017年4月から始まる予定でした消費税10%は延期されました。

それは、昨年、2016年4月に起こった熊本地震による景気の影響を懸念して、安倍首相は、2017年4月の消費税増税を延期しました。

そして、再延期された消費税増税10%は、2年半後の2019年(平成31年)10月に始まることが、2016年5月30日に決定されました。

今度こそ、延期することなく、本気で政府は、消費税を10%にすることでしょうね。

消費税10%になった時の生活の影響は?

2014年4月から消費税が5%から8%になった時の衝撃は相当なものでした。

単純に105円で買えたものが108円を支払わなけれ手に入らず、この3%の差は、ここ10年ほとんど給与が変らない僕らにとってどれだけ負担になったのか思い出せば、消費税10%になれば、さらに負担が増えるわけですよ。

総務省がまとめた「家計調査」の中に、消費税率が10%になれば、4人家族で年16.5万円の負担増になるというデータがあります。

この年16.5万円の負担増は、平均年収が420万円の家庭です。

1か月あたり1.4万円もの負担が増えるということは、節約をしていかないと今の生活を維持できないというわけですよ。

今までのような生活水準を保っていたのでは、将来に備えて貯蓄なんてできなくなりますよね。

現在の給与でギリギリの生活を強いられている家庭は、月1.4万円の負担増をどのように吸収していけばいいのか今から考えておかないと、2019年10月になったら、苦しいだけじゃすまされなくなります。

消費税10%になれば、消費税8%の時よりも確実にぼくらの生活に多大な影響を及ぼします。

何かを切り捨てる生活を強いられる

いまでの生活がギリギリなのに、月1.4万円の負担増になるということは、節約をするだけじゃなく何かを切り捨てなくては生活が破たんする可能性もありますよ。

例えば、

・お父さんの小遣いを減らす

・タバコをやめる

・子供の習い事を減らすまたはやめさせる

・子供の私立中学受験をやめさせる

・子供の大学受験をやめさせる

・定期的な外食をやめる

など、今現在行っていることを切り捨てていかないとだめかもしれません。

まとめ

消費税が10%になれば、ぼくらの生活に多大な影響を及ぼし、さらに生活が苦しくなります。

でも、消費税増税のメリットは、国の予算が増え社会保障制度が安定し、僕らが住みやすい国作りのために予算が使われることになります。

今後は、支出を減らし、安定した社会保障制度を使用しながら、生活をしていくことになります。

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