残業なんてしないで仕事帰りに、日帰りで夜の東京を楽しめるはとバスツアーを3つ紹介します

pupinakid / Pixabay

東京近郊に住んでいる僕ですが、一度もはとバスに乗ったことがないんですよ。

はとバスツアーに申し込む人は、”田舎から東京見物に来た人”や”日本に旅行に来た中国や韓国に人たち”というイメージがあります。

ここ数年、はとバスツアーのラインナップを見てみると、東京近郊に住んでいる人にとっても、日帰りでサクッと東京の夜を楽しめるものが結構あります。

僕のように東京近郊に住んでいても、東京の夜を楽しめるスポットってほとんど行ったことはないんですよね。

僕のように、他県の人から「夜の東京を楽しめる場所を教えてよ。」と言われて、「うーん」とうなってしまう人は、ぜひ、日帰りで東京の夜を楽しめるはとバスツアーに行ってみるのはいいですよ。

2階建てオープンバスで東京のスポットを1時間で楽しむ

「ここは香港か!」とツッコミを入れたくなるほど、魅力的なはとバスツアーですよね。

東京駅周辺で買い物をしていて、必ず遭遇するはとバスの2階建てオープンバスを見るたびに、一度はオープンバスの2階に乗って東京を観光してみたいと思わせるほどです。

このツアーがいいのは、会社が終わって、1時間ほどの時間で夜の東京のスポットを2階建てオープンバスで楽しめます。

基本このツアーは、日中の昼間に東京駅や新宿駅から出発しますが、夜の東京を楽しめるコースもあり。18時30分に東京駅を出発するので、仕事中に「夜の東京の街を楽しみたい」と思ったときに、仕事帰りに楽しめるのが魅力的ですよね。

このツアーのコースは、東京駅→国会→青山通り→赤坂見附→六本木→東京タワー→レインボーブリッジ→歌舞伎座→銀座→東京駅

と途中、オープンバスを降りることなく、すべて車窓から東京の街を眺めるツアーです。

ほんと約1時間の短いツアーです。

ツアー料金も大人一人、2900円で東京の夜の景色を楽しめます。

【2階建てオープンバス】極まるTOKYO夜景|はとバス|東京観光

まだまだある2階建てオープンバスで楽しめるツアー

先ほど書いてように夜の東京の街の景色を楽しめるツアーは一つだけじゃないんですよ。

ツアー料金が大人6980円と少し高めですが、約3時間半で夜の東京の街の景色を楽しむだけじゃなく、浅草ビューホテルでバイキング形式の夕食が付いているコースもあります。

さすがに会社が終わって、夕食を食べずに18時半からはとバスツアーを約1時間楽しむのもありですが、せっかくの夜の東京の景色を楽しむのであれば、プレミアム感を出しつつ夕食もというものいいですよね。

仕事帰りにひとり、はとバスで夜の東京の景色と夕食を楽しむなんて、結構流行りそうですよ。

2階建てオープンバスで行く!煌めくナイトビュードライブ(スカイグリルブッフェ「武藏」のディナー)|はとバス|東京観光

さらにおすすめなのが、東京から横浜の夜景を楽しんるはとバスツアーもあります。

18時半に東京駅を出発し、レインボーブリッジを通り、お台場→羽田空港→横浜の鶴見つばさ橋→横浜ベイブリッジを走りみなとみらいへと。

夜の首都高速から眺める工場地帯は格別な思いがめぐります。

この横浜ツアーは、大人3300円で、夕食はつきませんが、約50分ほど中華街での自由時間があるので、ここで夕食をさくっと食べれます。

【2階建てオープンバス】東京・横濱ベイサイド夜景|はとバス|東京観光

まとめ

普段、残業で自宅から職場を往復するだけの生活を送っている人は、ときには定時に会社をあがって、はとバスツアーで夜の東京の景色を楽しんでみるのもいいじゃありませんか。

夜の東京の雑踏の中を、2階建てのオープンバスで走るのは格別ですよ。

ほんと、日々の仕事の疲れをいやす東京で働いている人が楽しむはとバスツアーなのかもしれません。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)