日帰りで楽しめるはとバスツアーに当日必要な持ち物は何?

東京近郊に住んでいる僕が近頃気になるのが、日帰りで楽しめるはとバスツアーですよ。

仕事で頑張った週末、リフレッシュをかねて、半日はとバスツアーに参加し東京の名所を巡るものいいじゃありませんか?

仕事のストレスを物欲でリフレッシュするよりも、一万円以下で楽しめるはとバスツアーをおすすめしますよ。

ただ単にストレス発散のために、それほど欲しくはないものを買うよりも、はとバスで東京観光をしたほうが健全じゃないでしょうか?

そんなはとバスツアー初心者のために、今回の記事は、当日はとバスツアーに参加するのに必要な持ち物を紹介します。

バス代以外のお金は忘れずに

何と言っても、はとバスツアーに必要な持ち物は”お金”ですよ。

「私は現金を持ち歩くタイプじゃないから」と言って、現金を持たず、suicaやApplePayなどの電子マネー機能を搭載しているスマートフォンでお金を支払う人もいますが、ここは現金も一緒に持っていきましょう。

東京都内のお土産屋さんでも、電子マネーが使えないところもあるので。

「お金」を使うところは、

・食事代・・・2,3時間程度のはとバスツアーは食事が含まれていないことが多いので、お昼代や夕食代を持っていったたほうが無難です。

・お土産代・・・ふらりとひとりではとバスツアーに参加した人は、もしかしてお土産は必要ないかもしれませんが、一応、お土産代くらいは持っていったほうが無難ですよ。

はとバスに関しては、事前にツアー代金を振り込むおで、バス代は必要ありません。

お金以外の持ち物としてのカメラ

たかが東京都内を巡るはとバスツアーといえども、せっかくなので「デジカメ」などのカメラを持っていきましょうね。

ふらりとひとりではとバスツアーに参加した人も、行った思い出を大事にする意味で、遠慮なくバシバシ写真を取りましょうよ。

まあ、ほとんどの人がiPhoneなどのスマートフォンを持っているので、特にデジカメなどをあえて持っていく必要はありませんよね。

あくまで、写真を撮るという行為は、旅行を楽しむための必要なイベントです。

人によっては、景色を見るよりも、写真を取ることに夢中になって、あとからどこに行ったのか、何を見たのか、何が楽しかったのかを思い出せない人もいますがね。

お金、カメラ以外の持ち物

はっきり言って、東京や横浜を巡るはとバスツアーなら、お金とカメラ(もしくはスマートフォン)さえあれば、他の持ち物がなくてもいいじゃないでしょうか。

あえてお金、カメラ以外の持ち物としては、

・ペットボトル(飲み物)

・ハンカチ、ハンドタオル

・ポケットティッシュ

・ボールペンやメモ帳などの筆記用具

・酔い止め(乗り物酔いをする人は)

・アメやチョコレート(お腹が空いたときや少しバスに酔ったときなど)

これくらいで十分ですよ。

東京都内や横浜を巡るはとバスツアーは、ツアーのほとんどの時間をバスの中で過ごすので、乗り物酔いがしそうな人は、バスに乗る前に酔い止めを飲むことです。

酔い止めが飲むほどじゃない人は、アメやガムを噛むだけで、気分は少し良くなりますよ。

まとめ

長くても半日程度のはとバスツアーなので、”あれも必要これも必要”とたくさんの持ち物をカバンに詰めず、映画でも見に行くような感覚で持ち物を選んでください。

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