トイレが近い人がはとバスツアーに参加するにはトイレ対策とトイレ休憩が重要なポイントです

はとバスツアーに申し込みたいんですけど、どうも躊躇してしまうことがあるんですよね。それは、トイレが近いってことです。

トイレのことを考えると・・・、それだけでもダメですね。

はとバスにはトイレがついているのか?

車でどこかに出かけて、”渋滞”ということを知っただけで、トイレが行きたくなったらどうしようと不安になり、ますますトイレが近くなってしまいます。

精神的なモノなのか? それとも病気によるものなのかはわかりませんが、トイレが近くなるのは、したくなったらトイレにすぐにいけない状態に陥った時なので、精神的なモノなのでしょうね。

だから、はとバスツアーのバスにトイレがついていることがわかれば、それだけで安心できるんですよね。

でも、はとバスにはトイレはついていないんですよ。

トイレがついていないという事実を知っただけで、トイレにいけないですよ。結構、僕のようにトレイにすぐにいけない状況だけで、はとバスツアーに参加するのが不安な人って多いじゃありませんか?

はとバスにはトイレは設置されていないけど、安心してください

郊外に観光に行くバスツアーのコース詳細を見ればわかりますが、見学と見学の間は30分から1時間程度なので、結構こまめにトイレに行くことが出来ます。

必ず、見学場所でトイレに行くようにすれば、30分程度はトイレに行かなくても大丈夫ですよね。

30分後にトイレに行けると思えば、バスの中でも安心できますよね。

トイレに行かなくていいような対策をとる

精神的なモノもありますが、やはりここはトイレにあまり行かなくてもいいようにはとバスツアーに出かける前に対策をしておくことは大事です。

対策をしていれば、物理的にトイレに行く回数が減り、なおかつ精神的に安心も出来ます。

水分を控える

トイレに行かないようにするには、水分を控えるのが一番の対策です。

でも、夏場のバスツアーで過剰なほど水分を取らないと熱中症になるので注意が必要です。

まあ、夏の灼熱の太陽のもとで、汗ダラダラな状態となれば、いくらトイレに近い人でもトイレに行きたいとは思わなくなりますけどね。

水分を全くとらないのでは体に悪いので、水分を取るとしたら、カフェインが入っている飲み物は控えてください。

なので、飲むとしたら、カフェインが入っていない水か麦茶にしてください。

大人用おむつをはく

一番最悪なのが、渋滞中のバスの中です。

この状況に陥っただけで、僕は不安になり、ますますトイレに行きたくなります。

トイレに行きたくなっても、大勢の知らない人に囲まれた中、手を挙げて、「トイレに行きたいです」と声を出すなんて、恥ずかしくて出来ない人も多いのではないでしょうかね。

いっそのこと男に人なら、シートに隠れてペットボトルにしてしまおうかと思いますよね。

さすがにそんなことは出来ないので、大人用のおむつをしてはとバスツアーに参加するのが一番のトイレ対策かもしれません。

「ぼけ老人じゃあるまいし、おむつをするなんて」と思うかもしれませんが、密閉されたバスの中でトイレに行きたくなるほどの恐怖心を思えるよりも、おむつをする方がマシですよね。

おむつをしていることを知っているのは、自分だけですよ。

なんといっても、おむつをはいているだけで安心感はでかいですよ。

おしっこを抑える頻尿サプリメント

精神的なモノでトイレが近い人に頻尿サプリメントが効くのかはわかりませんが、一般的に昼間に8回以上、夜に1,2回トイレに行くような人は、「頻尿」と言われています。

トイレにすぐにいけない状態に陥った時にだけ、トイレが近いという人にどのように作用するのかはわかりませんが、これも大人用おもつをするような安心感を与えてくれるようです。

効くかわからないのに頻尿サプリメントを飲むのは、体に良くないのでは?と思いでしょうが、薬局で、頻尿サプリメントは医薬品ではなく、日本では健康・栄養補助食品として売っているので、飲みすぎなければ、問題ないのではないでしょうか?

特に、僕のような中年男性に人気がある頻尿サプリメントは小林製薬の「ノコギリヤシEX」。

http://hinnyou-taisaku.com/nokogiriyashi-kansou/

まとめ

僕は、朝、500㎜ペットボトルのミネラルウォーターを飲んだ日は、車に乗る前にトイレに行ったのに、15分後に尿意を感じ、トイレに行きたくなり、すぐにコンビニ駆け込むほどです。

だから、車に乗ることがわかっている日は、朝からなるべく水分を取らないようにしています。

特に冬は、日中、ほとんど水を取らないという体に悪いことをしていないと不安で車に乗れないですよ。

ほんと、トイレが近い人は、気軽にはとバスツアーに参加できないのが、残念です。

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