1週間ほどの旅行に最適な大きさのバックパックを選ぶとしたらどれか

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国内、国外問わず、旅行でたくさんの荷物を持ち運ぶのに適しているのが「キャリーバック」と言わんばかりに、キャリーバックを引いている旅行者を見ますね。

出張じゃあるまいし、キャリーバックを引っ張って歩くのは、片手が埋まるし、歩きにくいし、歩いている人の邪魔になるしとデメリットばかりです。

旅行に何が何でも持っていくのではなく、必要なモノを限定すれば、キャリーバックじゃなくて、歩き回るのに最適なバックパック(リュックサック)がおすすめですよ。

国内旅行だけじゃなく、1週間ほどの海外一人旅に、どの程度の大きさのバックパックを用意すればいいのでしょうかね。

バックパックの大きさは、30Lが最適

2,3日ほどの国内旅行なら、イトーヨーカドーやイオンで売っている20Lのリュックサックで十分な大きさでしょうが、1週間ほどの旅行になると、さすがに容量不足。

”大より小をかねる”というように、お土産や旅の途中で買う飲み物、食べ物を入れることを考慮すると、大きめのバックパックを選んだほうが得策です。

1000円程度でどこにでも売っている20Lの大きさのバックパックより、一回り大きいバックパックを選ぶとすると、使い勝手を考えて30Lのバックパックをおすすめしますよ。

大より小をかねると言っても限度はある

持っていく荷物や途中で買うお土産や暇つぶしの本や携帯ゲームを入れることを考えると、30Lのバックパックじゃ少し容量不足かもしれないと、さらに大きめのバックパックを選ぼうとしている人もいますが、それはやめたほうがいいですよ。

40Lのバックパックになると、「登山するつもりか?」と思うほどの大きさになりますよ。参考にコールマンの40Lバックパックの大きさは、タテ70cm、ヨコ32cmになります。

40Lのバックパックにそこそこ荷物を積めると結構な重さになり、小柄な女性が背負うと、後ろから見るとバックパックで頭が隠れるほどの高さになり、重さでバランスが取りにくくなります。

まあ、一般的には、1週間程度の旅行なら30L、2週間程度なら40Lと言われています。

体力と筋力に多少の自信があり、バランス感覚にそこそこの優れていれば、35Lから40Lのバックパックでもいいと思います。さすがに45Lのバックパックが重さとバランスを考えると限界ではないでしょうかね。

30Lのバックパックに収まるように荷物をまとめる

あれも必要これも必要と思うと、30Lの大きさのバックアップでは容量が足りなくなってしまいます。

1週間ほどの旅行なら、持っていく服装を減らすことです。

例えば、

・重ね着できる上着を1枚

・半袖のTシャツを3枚

・長袖を2枚

・下着3枚

・靴下3足

・バスタオル1枚

・タオル1枚

・石けん、シャンプー、リンス、歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔料

・洗剤、ネット、洗濯ばさみ、ロープ(または紐)などの洗濯用品

・折り畳み傘

・サブバック

・レインジャケット

・寒い時期ならユニクロのライトダウンジャケット

・ユニクロとフリース

・ボールペン、シャーペン、メモ帳などの筆記用具

・頭痛薬、正露丸、胃薬、バンドエイドなど薬類

・スマートフォンまたは携帯電話

・デジカメ

・スマートフォンやデジカメなどを充電するためのACアダプターやコード類

・モバイルバッテリー

この程度なら30Lのバックパックに収まります。

寒ければ、Tシャツ、長袖を着て、その上の重ね着できる上着を着ることで、荷物を減らすことが出来ます。

ようは、暑ければ服を脱いで、寒ければ服を重ね着をして調整するということです。

まあ、人によっては、旅行先でブログを更新するために、ノートパソコンが必要ということになりますが、30Lのバックパックじゃ容量的に厳しいです。

その場合は、スマートフォン+Bluetoothキーボードというスタイルならサイズ的にいけます。スマートフォンじゃ画面が小さいという人は、7インチタブレットやiPadminiでもサイズ的にOKかも。

まとめ

多くの荷物が入り、重い荷物を背負う必要がなりキャリーバックは、歩くのにジャマになるので、僕は好きになれませんね。

その半面、すべての荷物を持ち歩けるだけじゃなく、両手があくバックパックは、歩き回る前提の旅行にはおすすめで、普段の生活の中でも僕はバックパックでいろんなところで活躍しています。

荷物を入れた時の重さ、バランス、使い勝手を考えると、30Lのバックパックが最適な大きさでしょうね。

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