本当に思春期になったら娘のだらしなさは直るのか? 改善されるのか?

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小学5年生の長女のだらしなさに、妻は、一日に何回も叱っていますよ。

妻の口癖は、「何なのあの子は、何度言っても直らない。」とか「どうすれば、あの子のだらしないのが直るんだろう。」とは「毎日、怒るのに疲れた・・・、平穏な生活がしたい。」と長女のだらしなさにため息混じり。

今、だらしない長女は、いつになったら直る、改善されるのでしょうか?

娘のだらしなさは僕の性質を受け継いでいる

小学5年生の長女のだらしなさは、どうも父親である僕の性質を受け継いでるようです。

あくまで、これは妻の意見ですがね。

長女のだらしなさを列挙すると、

・パジャマは脱ぎっぱなしで、床に散乱。
・お菓子の空き箱や飲んだジュースの缶が、押し入れや収納棚に入っている。
・机の上は、絶えず、散らかりっぱなし。
・ユーチューブ専用と化しているタブレットは使いっぱなしで、床に置いてある。
・読んだ雑誌やマンガを本棚に片付けず、床に置きっぱなし。
・アメの包み紙やテッシュをスカートのポケットに入った状態で洗濯を出す。

などなど、とにかく、何かをやっても片付けず、その場に置きっぱなしにする娘。
妻がいくら言っても、改善される兆しがないんですよね。

注意しても、娘は、「いまやろうと思ったのに。」とか「ごめんなさい。次はやります。」と言うだけで、次の日に、また同じことで妻に叱られている状態。

子供は親の背中を見て育つと言ったもんで、このだらしなさは父親である僕の性質そのものかもしれません。

父親である僕のだらしない行動を見て、子供は「大人であるお父さんがだらしないんだから、私がだらしなくても大丈夫なのかも」と心の奥底で感じているのかもしれません。

長女ほどではありませんが、僕のだらしない行動に妻は辟易しながらも、子どもたちがいてもいなくてもその場で注意をします。

妻は、だらしない僕の行動を子どもたちの前で、躊躇なく注意する行為がよくないのかもしれませんね。

思春期になったらだらしなさが直る

妻は、近所のママ友に、長女のだらしない行動は直るのか、改善するのかと相談したらしいですね。

高校生の娘がいるママ友は、「思春期になったら、だらしなさは直るよ」と返答したらしいんですよ。

それは、思春期になって彼氏や好きな人ができれば、今までのだらしない行動が恥ずかしいと感じ、直るみたいですね。

だらしない、ズボラな自分のままでは、彼氏に嫌われてしまうとか好きな人が自分を好きになってくれないと思うってことなんでしょうね。

だらしない行動に対して口うるさく注意をしても、本人が「このままではいけない」と感じ、「変わらなくちゃいけない」と思わなければ、直らないってことなんでしょうね。

小学生の長女に今注意をしても直る見込みがないからと言って、注意をしなくなってはいけません。

叱らなくなった、注意をしなくなった時点から、長女は、「お菓子の空箱をこのままにしても怒られないんだ。」、「服を脱ぎっぱなしでも大丈夫なんだ。」と思ってしまいます。

だらしない行動がいけないこと(ダメなこと)だと認識できずに、改善の見込みがある思春期に直せなくなって、そのまま大学生にあり、社会で出てしまいます。

大人になってもだらしないままで、僕のような中年男性になってしまいますよ。

まとめ

現在、子供の教育は、”叱るより褒めよ”という風習があるようですが、子供のだらしない行動を叱らないで褒めるというのは、土台無理な話じゃありませんか。

子供に改善、直してもらいたいことは、口うるさくても注意するのがいいのではと思いますがね。

あまりにも毎日、注意をし過ぎて、長女は叱れれることに慣れすぎて、”直さなくて”という思いが薄れてしまったのでしょうか?

それとも叱られてもそれ以上のダメージが与えられないので、「だらしない行動をしても大丈夫」と親に甘えた考えを持つのでしょうね。

ようは、『何かわかろうと本人が思わない限り変わらない。』ということです。

その変わるチャンスが思春期だってことです。

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