羨ましいと思うな働かない、仕事をしない人のそれぞれの理由

MarkoLovric / Pixabay

出来れば”働かない”で生活をしたいというのが理想ですよね。

理想と言っても、現実には働かないで生活をしていくことなんて無理なはず。それでも働かないで大丈夫な人たちは存在します。

なぜ、その人たちは働かないのか、仕事をしないのかそれぞれの理由があるはずです。

働かない3つの理由

意にそわない仕事をし、心と精神をすり減らし、一定の給与を得ている僕にとって、”働かなくて生活をしている”人をうらやましいと思わずにはいられませんよ。

だって、働かない人は、何かしら自分の信念を持って、”働かない”という選択をしたはずです。

何かしらの信念、思想を持っている行動している人は、世間や常識に惑わされながら、流されるようにだらだらと仕事をし、生活している僕よりもリアリティのある生き方をしていますよね。

このように”働かない”という選択をした理由がそれぞれあるはずです。

□自分の夢を叶えるために働かない。

□働かなくても生活していけるだけのお金を持っている。

□働く必要性を感じていない。

といったものでしょうね。

自分の夢を叶えるために働かない

社会に出て、周りの人と同じようにサラリーマンになり、意に沿わない仕事をやる代わりにサラリーをもらう生活をしていくと、「自分の夢って何だったんだろう?」と思うことがあります。

自分の夢を忘れてしまった僕らと違い、夢を叶えるために、働かない人はいます。

働くということは、自分の時間を切り売りして、お金を得ることで、夢を叶えるのに必死な人にとっては、”働くこと”は夢を遠ざけるものなんでしょうね。

夢は、脇目も振らず一直線に行動した人だけが、手に入れるものだと、夢を叶えるために働かない人は思っているはずです。

働かなくても生活していけるだけのお金を持っている

働かなくても生活していけるだけのお金を持っている人がいるという事実は、”人生は不公平”で、”生まれてくる環境は自分では選べない”ということを意味していますよね。

・親が資産家でお金に不自由していないとか

・親の遺産が入ったとか

・親の不動産を受け継ぎ、家賃収入があるとか

という親の資産で働かなくても生活していけるという人が現実的に存在するんですよ。

働く必要性を感じていない

”働く必要性を感じていない”のと”働かなくても生活していける”との違いをあまり感じない人がいそうですが、決定的な違いがあります。

それは、”必要性を感じていない”という裏には、本当は働かなくちゃいけないのに、働かなくて大丈夫という意識の問題があります。

具体的に言うと、生活保護を受けていて、働かなくても生きていける状態、もしくは妻や彼女が働いているので、別段働く必要がないという状態のことです。

自分が働かなくても、自分以外の誰かが養ってくれるので、無理して働かなくてもいいというわけです。

生活保護を受けている人の中で、働きたくでも働けないという明確な理由があるので、一概に、妻や彼女のヒモ状態になっている人と同等には出来ませんけどね。

悪い言い方をすると、働かないことで他人に迷惑をかけている人たちってことですよ。

働かないと言うよりも働けない理由

自分の意志で働かない人と違い、働かなっちゃいけないのに、働くことが出来ない人も存在します。

働きたくても働くことが出来ない人は、実に苦しい思いをして今の生活を送っています。

その働けない理由として、

□病気を持っているため

□うつ病などの心の病があるため

と体の病気もしくは心の病により、どうしても働くことが出来ない人がいます。

病気を持っているために働くことが出来ない

私が勤めている会社の同僚は、ストレス性の病気になり、長期の休職を取ることになりました。

明確な原因と治療法が確立されていないため、とにかくストレス過多にならないようにという病気だそうです。

このように働きたくても、病気のために働くことが出来ない人が多くいます。

うつ病などの心の病のために働くことが出来ない

家庭環境が原因で、大人になってからうつ病やパニック障害などの心の病になる人がいます。

このような心の病のために、働きたくても働くことが出来ないのです。

子供の時の家庭環境によりうつ病になる人もいますが、パワハラや長時間労働により心が壊れてうつ病になり、離職せざる得ないこともあります。

うつ病なると完治するまでは、働くことが出来なくなります。

まとめ

平日の昼間から近所をブラブラと散歩をしている人を見かけたら、リストラで働き口が見つからない人か、働かなくても生活していける人です。

働き口が見つからない人の理由はたいてい明確ですが、働かない人の理由は千差万別なんですね。

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