上半身を鍛えるのに最適な腕立て伏せの効果が出るまでの期間は

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男、40代になってくると、体力の衰えとともに筋力の張りのなさというのが目に見えてイヤになりますよね。

ぶよぶよの上腕筋を見ているだけで、「筋トレをしなくっちゃ情けない体になる」と思いましたね。

とになく、少し脂肪がついたお腹より咲きに、ぶよぶよの上腕筋をすてきな筋肉に変化させるために、腕立て伏せを自宅で始めました。

筋トレなんて、ジャッキーチェーンの映画に影響されやった以来、何十年もやっていません。

では、効果が出るまで腕立て伏せはどれくらいかかるのでしょうか?

腕立て伏せは毎日やった方が効果が早い?

効率よく筋肉をつけるためには、毎日筋トレをやるのはタブーと言われています

筋肉痛ってなったことがありますよね。

筋肉痛とは、筋トレや激しい運動などにより筋肉繊維のごく微少な張りや裂け目が出来たときにともなう痛みです。

破壊された筋肉繊維が、時間とともに修復され、通常の状態に戻ったときに、はじめて筋肉が強化され、筋肉がついた状態になります。

筋肉がつくと言うことは、筋トレなどで筋肉繊維が破壊され、修復されたあとです。

この破壊され修復されるまでの時間は通常48時間、2日間とされています。

ということは、筋肉痛になるほどの腕立て伏せで筋肉をつけるなら、2日おきに腕立て伏せをするのが効果的です。

「これ以上限界!」と言うまで腕立て伏せをしたなら、2日間は腕立て伏せをせずに、筋肉が修復するまで待つことです。

初心者は習慣化になるまで腕立て伏せを毎日やる

何にしても腕立て伏せで上腕筋に筋肉をつけることは、1週間、2週間と短期間でつくものじゃありません。

肘を曲げて力こぶにし、上腕筋に少しならず筋肉がつくには最低1ヶ月かかります。
目に見えて、結果が出来るには約3ヶ月かかります。

諦めずに飽きることなく、結果がでるまで腕立て伏せをするには、習慣化されるまで毎日やるのが一番。

僕が目に見えて、上腕筋や腹筋に筋肉をつけるまで、ほぼ毎日筋トレをしていました。

とにかく、筋肉をつけるために近道は、筋トレを習慣化させることです。

なので、毎日、腕立て伏せをするためにはポイントが3つあります。

限界まで腕立て伏せをしないこと

先ほど書きましたが、筋肉痛になり修復された時に筋肉がつきます。

言い換えれば、筋肉が破壊され、修復されていないのに、腕立て伏せをしても、筋肉を壊すだけで、筋肉がつくわけじゃありません。

筋トレ初心者は、高負荷なトレーニングを控えて、筋肉にダメージを与えないように、毎日、腕立て伏せをしてください。

目安としては、正しい方法で、腕立て伏せを1セット、15回を3セットといった感じです。

1セットごとに休憩をとる

高負荷なトレーニングにならないように、1セットの腕立て伏せをしたあとは、30秒ほどの休憩をとることです。

腕立て伏せ15回→30秒休憩→腕立て伏せ15回→30秒休憩→腕立て伏せ15回

上記の腕立て伏せ3セットを毎日、決まった時間にやることで、1ヶ月後には習慣化され、2ヶ月後には上腕筋にうっすらと筋肉がついてくるはずです。

とにかく、鍛えたい筋肉をいたわり、ダメージが残らないやり方で、腕立て伏せをすることです。

まとめ

腕立て伏せは、上腕筋を鍛えるだけじゃなく、大胸筋や三角筋まで鍛えることが出来る優れた筋トレ方法です。

イメージとしては、腕立て伏せをすることで、上半身の主要な筋肉が鍛えられます。

とにかく、退屈な腕立て伏せを結果がでるまでやり続けるためには、毎日の習慣にすることが早道です。

テレビを見ながらでも、決まった時間や隙間時間に10分だけ腕立て伏せをすれば、ぶよぶよだった上腕筋がすてきな筋肉に生まれ変わるはずです。

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