定額動画配信や電子書籍、ネットサーフィンならNew・Fire7タブレットがコストパフォーマンスに優れていておすすめする理由とデメリット

PourquoiPas / Pixabay

ASUSやファーウェイ、Appleなどのメーカータブレットと比べて、AmazonのFire7タブレットは、抜群の低価格が魅力ですよね。

低価格なだけにFire7タブレットは、「安かろう悪かろう」という印象を持っていて、購入するのを躊躇している人もいるのではないでしょうか。

ですが、よほどヘビーな使い方をしなければ、Fire7タブレットで十分満足でき、「買って良かった。」、「もっと早く購入していれば良かった。」と思うはずです。

では、具体的にFire7タブレットで満足できる理由とFire7タブレットでは”ダメ”と思うデメリットを書いていきます。

Fire7タブレットで十分満足できる理由

AmazonプレイムビデオやNetflix(ネットフリックス)やHulu (フール)の定額動画配信サイトやKindle電子書籍でマンガや雑誌、小説を読むのをメインとするならFire7タブレットで十分満足出来ます。

なぜならば、僕はFire7タブレットを使うまで、2012年11月に発売され話題になったAppleのiPadminiで、AmazonプライムビデオやYouTubeを使って、動画を見ている分ならそれほど不満はありませんでした。

ただ、第一世代iPadminiは、発売されてからだいぶ経過しているので、アプリ上での動画の検索や画面のスクロール、ブラウザーでネットサーフィンをするなど、マシンパワーが必要な場面では、動作がスピードが遅く、ストレスがたまります。

その点、Fire7タブレットは、2017年6月に発売されたばかりのニューモデルなので、タブレットの性能を決めるプロセッサーは、第一世代のiPadminiと比較しても、十分に高性能です。

プロセッサーを比較すると、iPadminiはデュアルコア1.0GHzで、Fire7タブレットはクワッドコア1.3GHzで、コアの数は1.5倍、動作スピードは1.3倍。それだけじゃなく、プロセッサーの基本性能が飛躍的にFire7タブレットの方が上です。

そのため、Fire7タブレットで、AmazonプレイムビデオやNetflix(ネットフリックス)やHulu (フール)のアプリやKindleアプリを使っていても、ストレスを感じることはないでしょう。

さすがに、サムソンのGalaxy S8やソニーのXperia XZなどの最先端スマートフォンとFire7タブレットを並べて使うと、ディスプレイの綺麗さ、細かさ、アプリのサクサク感に差を感じるとは思いますが、だからと言って、プレイム会員限定で4980円で手に入るFire7タブレットが劣っているとは思いませんよ。

Fire7タブレットは、通常価格で8980円と1万円でお釣りが来る価格で手に入る7インチタブレット中で軍を抜いてコストパフォーマンスが高く、不満よりも満足感を与えてくれます。

スペックを見て不満を感じる点は、ディスプレイ解像度が1024×600ドットかもしれませんが、定額動画配信サイトアプリで、映画や海外ドラマをとにかく見まくると言った人にとっては、ディスプレイ解像度の低さは気になることはありません。

最新のiPadmini4はRetinaディスプレイと言われ、ディスプレイ解像度が2048×1536ドットとFire7タブレットと比べて、約2倍の解像度を持ちます。

でも、Hulu、amazonプライムビデオで配信されている動画は、HD画質で1280×720ドットなので、iPadmini4のRetinaディスプレイの解像度は必要ないんですよね。

ただ、Fire7タブレットとiPadmini4を横に並べて、同じ映画を見ると、明らかにiPadmini4の画面はキレイで、映像がクッキリしていますが、価格差を考えると、「そりゃ、そうでしょう。」といったレベルです。

どちらにしても、Fire7タブレットは、通常価格で8980円と1万円でお釣りが来る価格で手に入る7インチタブレットとしてコストパフォーマンスの高さは絶大です。

Fire7タブレットを選ぶデメリット

ひとつASUSやファーウェイやサムソンなどのメーカーが発売しているAndroidタブレットとの大きな違いは、タブレットを動かすためのソフトウエアであるOS(オーエス)がAmazon独自の「FireOS」ということです。

AndroidタブレットはAndroidOSで、Fire7タブレットはFireOSという違いにより、アプリケーションをダウンロード、インストールするためのツールがGooglePlayではなく、Kindleストアになります。

GooglePlayでダウンロードできるアプリだからといって、Kindleストアにあるわけではないので、「僕はこのアプリがどうしてもやりたい」というものがあれば、Fire7タブレットを購入する前にしっかりとリサーチするべきです。

だからと言って、Kindleストアでダウンロードできるアプリ数が絶対的に少ないというわけではなく、Skypeもあれば、メールアプリもあり、カレンダーアプリの決定版・ジョルテもあります。

動画、マンガを見るだけじゃなく、スケジュール、メール、ToDoなどのビジネスアプリもそこそこ揃っているので、Google Playが使えないからと言って、それほど落胆せずにFire7タブレットは使えます。

ただ残念なのが、コミュニケーションツールの必需品である「LINE」がFire7タブレットにはありません。

まず、「Fire7タブレットでどんなことをしたいのか?」、「どのアプリを使いたいのか?」をリサーチし、使う用途を考える必要はあります。

Fire7タブレットで使えないアプリがあれば、スマートフォンとの使い分けを考えるべきです。

まとめ

Fire7タブレットのデメリットとして、Google Playが使えないことだけです。

ただ、純粋にFire7タブレットをエンターテイメントを消費するためのタブレットとして考えれば、これほどコストパフォーマンスに優れたものはありません。

Kindleストアでアプリをダウンロードすれば、Fire7タブレットで、Hulu(フール)、AbemaTV、dTV、YouTube、Netflix(ネットフリックス)というの定額動画配信サービスが見れます。

マンガ、小説、雑誌を見るなら、Kindleアプリをインストールすればいいだけです。

エンターテイメント主体での使用目的なら、Fire7タブレットで満足できますよ。

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