40代のサラリーマンが悩むことランキングとその対策を少しだけ伝授します

johnhain / Pixabay

ここ1年ほど、漠然とした不安を抱き、同時に焦りを感じることもあります。

僕と同じように得体の知れない不安や焦りを持っている40代のサラリーマンは多く存在するようです。

でも、勤務先の同僚たちは、懸命に仕事をし、それなりの成果をあげ、それなりの評価をえて、プライベートもそれなりに充実しているようで、不安や焦りを感じる悩みなんてありそうには見えません。

ライバルでもあり、ただの仕事仲間である勤務先の同僚に、「爆戦とした不安や焦りがあるんだよね。」と本気で相談するわけにはいかないのが現実で、近くにいるはずの40代のサラリーマンがどのような悩みを持って生活しているのかは実のところわかりません。

僕と同じように、仕事もあり、小学生の子供が元気に過ごし、妻との関係も悪くなく、家族が食べていけるだけの給料をもらっている40歳のサラリーマンが、どのような悩みを持っているのか、「Yahoo知恵袋」や「教えて!goo」でリサーチしてみました。

40歳のサラリーマンが悩んでいること

漠然とした不安や焦りって、具体的に説明、表現できない悩みのひとつですよね。

通勤電車の中でボーと外の景色や開閉ドアの上部にある車内案内ディスプレイを眺めていた時に、胸が締め付けられるようなモヤッとした感覚になることがあります。

これが、漠然とした不安や焦りなどの悩みが原因となっています。

では、40代のサラリーマンが悩んでいることを書き出し見ます。

給料が上がらない

サラリーマンの宿命なのか、一所懸命に仕事をしてそれなりの成果を上げても、リストラさせられない程度に言われた仕事だけはキッチリとしていても、給料は変わらないですよ。

妻に「本当に給料安いよね。生活していくのにいっぱいいっぱいだよ。」と言われています。

そう、残業をせずに、ほぼ定時に帰宅すると、40代のサラリーマンとは思えないほどの給料しか支給されません。

だから妻は、「少しでも残業してよ」と言います。でも、少しでも手取りを増やすために、必要のない仕事を捻出し、残業代を稼ぐという方法をするくらいなら、ブログを書く時間にあてますよ。

世の中のうだつの上がらない40代のサラリーマンは、勤務先の職場の仕事以外は何も出来ず、なんの取り柄もない人がほとんどじゃないでしょうか?

ようは、会社から給料をもらう以外、お金を得る手段も時間もないから、給料が上がらないことで、お金の不安に悩まされてしまうんですよね。

僕も同じです。

ブログを書いて副収入を得られていない現在、残業もしないで、ブログを書いていることに不安を感じています。

会社に正当に評価されていない気がする

正当の評価されていない気がするという悩みを持っている人は僕の周りにも多くいます。

「一所懸命に仕事をして、それなりに成果をあげているのに、評価点が低い。」とか「○○さんは、あんなミスをしたのに、リーダーになったのはおかしい」とか言う人がいます。

自分は他の人より努力をし、成果をあげているのに、上司が正当に評価してくれないので、一生懸命に仕事をしていてもバカらしいと思い、仕事へのモチベーションが下がっていきます。

一生懸命に仕事をしても、正当に評価されないんじゃ、この先、どのようなモチベーションで仕事をしていけばいいのかわからないということでしょうね。

わからないから不安を感じる・・・それなら、会社の評価なんか気にしないで、自分が満足する仕事をすればいいじゃないか、どうせ、それなりに会社から評価されても給料が上がるわけじゃないんだからと思えば、気が楽になりませんか?

仕事の目標を見失っている

サラリーマンが仕事をする上で、重要なのが仕事に対するモチベーションの維持ですよね。

人より一生懸命に仕事をし成果をあげても、その月の給料が2倍になるわけじゃないのがサラリーマンです。

だから、サラリーマンがモチベーションを保持するのはお金じゃなく、目標に向かって努力をし、成果を上げることなんですよ。

だから、仕事の目標をなくしてサラリーマンは会社にいるのは精神的にキツイですよね。

じゃ目標を失って漠然とした不安を持つなら、ハナから目標を持つ必要はないんじゃないでしょうか?

仕事をやりがいにしないで、自分のやりたいことをやるために仕事をして給料を得ていると思うしかないでしょうね。

仕事が増え続けている

利益の上がらない職場には、人材を割くほど会社に余裕はありませんし、利益を確保できなくなっている会社は、人を増やすことはありません。

さらに、そこそこの規模を持っている会社は、コンプライアンスという足かせのため、余分な業務が増えてきています。

昔は不必要だった書類が必要になったり、そのための書類作成のために、人を増やすことなく、同じ人数のまま業務をこなしていかなくてはなりません。

そうなれば、自然とひとりにかかる業務負担が増えていくのは当たり前で、先の見えない業務増加と負担が、漠然とした不安となって僕らに襲いかかるのです。

だから、増えた仕事に押しつぶされないように、怒られない範囲で、手を抜くことです。

1から10までちゃんとやっても、得られる結果があまり変わらないので、7割程度で力で仕事をこなすことです。

仕事がマンネリ化している

マンネリほど人を堕落させることはありません。

ルーチンワークとなり、仕事の効率化、改善を求められない職場は危険ですよね。

IT企業のように新しいものを生み出していかないと淘汰される危機感を抱く職場ではなく、進化をとめた日本型企業のような職場では、上司はそれぞれの地位を確保するのに忙しく、新しいことをやって失敗するリスクを避さけます。

だから、仕事と中身が1年前も3年前も変わらない状態なんですよね。

仕事がマンネリ化した職場、会社は、進化をすることをやめたので、これ以上会社が発展することはなく、近い将来沈没しますよ。

仕事がマンネリ化していることで不安を感じているなら、自分自身はマンネリ化しないように、趣味でもいいので新しいことを始めることです。

上司との人間関係がうまくいっていない

人の悩みの8割は人間関係と言われています。

僕はどちらかと言うと人とのコミュニケーションが苦手で、人づてに「○○さんは挨拶してくれない」とか「○○さんに相談しても的を得ない答えが返ってくる」とか「○○さんは、言いたいことを言って電話を切るので困る」などと言われています。

どちらかと言うと、相手から見ると僕とのコミュニケーションが難しいみたいです。

サラリーマンにとってコミュニケーションが不得意というのは致命的なもんですが、僕は、第一にお客様を優先することで、会社の利益を得るような仕事のやり方をしていることが評価されているために、コミュニケーション不足でもそれほど困ることはありません。

言い換えれば、周りは僕とのコミュニケーションに不満を持っているけど、僕は仕事をする上で困っていないので、人間関係がうまくいかなくても、それに気づかないのかもしれません。

僕が悩んでいること

僕も他の40歳のサラリーマンのように、給与が上がらないことで、今後子供が大きくなっていく上でお金が足りなくなっていくのが目に見えているので、不安ですよ。

今から一生懸命に仕事をし、遅くまで会社にいて、成果を出せば、もしかして出世をし、部長になり、給料が上がるかもしれません。

ですが、体を壊す危険性や家族と過ごす時間、自分の趣味に当てる時間を犠牲にしてまで出世する気もありません。気がないというよりも、数々のことを犠牲にしても出世して給料が上がる可能性のほうが少ないですけどね。

だから、僕は会社以外でお金をどのように得ればいいのかということに悩んでいます。

ようは、給料が安く、今後お金が足りなくなり、生活に支障をきたす可能性がある不安と給料以外でお金を得る手段を手に入れられるかどうかが悩みです。

まとめ

40代になると、自分の可能性も才能のなさに慣れてしまい、新しい世界の挑戦することなく、今の現状を維持するだけで精一杯ですよね。

この現状が一生続けばいいと安定を求めているのに、日本の雇用状態、経済状態、世界情勢など外部要因により、崩れ去る可能性が見えています。

自分でどうすることも出来ない外部要因により、今の生活を維持することが出来なくなりそうで不安になりますよ。

この悩みを少しでも改善するために、外部要因に委ねるのではなく、少しでも、会社から支給される給料以外にお金を得る方法を確保するべきでしょうね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)