30代、40代の独身サラリーマンが孤独感を襲われたとき、その理由と対処・克服方法

SJJP / Pixabay

結婚していなかった独身時代、家でひとりでいると言いようのない孤独感に襲われることがありました。

何もせずに暇な時に半端なく孤独感に襲われ、ひとりポツンと世界に置き去りにされてような寂しさを感じることがあります。

同じような孤独感に襲われる独身の30代、40代のサラリーマンで、普段は、会社で忙しく仕事をしているけど、家に帰るとひとりという人が多いですね。

今回の記事は、どうして、30代、40代の独身サラリーマンが言いようのない孤独感に襲われるのか、その理由をリサーチしてみました。

そして、孤独感に襲われたときの対処・克服方法もリサーチしてみました。

孤独感に襲われる理由

”孤独感”とは、字のごとく、ひとりでいて、誰ともつながっていないような感覚になることです。

特に自分に自信がなく自己愛が弱い人は、他人を通してでしか自分自身を評価できなくなっているので、誰ともつながっていないと、自分という存在が薄くなってしまいます。

そのため、”自分はこの世に必要な人間なのか?” ”自分の存在価値は? ”と世間との疎外感(仲間はずれにされている状態)の陥り、孤独感をつのらせます。

僕も経験がありますが、「言いようのない孤独感」、「半端のない孤独感」、「どうしようもない孤独感がつらい」ということが一度や二度ありました。

人が孤独感に襲われる状況はさまざまですが、3つほど例をあげてみますと、

○それなり(2,3人)の友達がいて、正社員として仕事をしているけれど、部屋で一人になると孤独感に襲われ、つらい。

○30代の男性は、アルバイト生活なうえ、特に親しい友人はいなく、休日は常にひとりで過ごしています。時間はあるのに、お金はなく、積極的にアルバイト以外で何かをしようとも思えない。そのためか、ひとりでいると絶望感に襲われてします。

○正社員で仕事をしている一人暮らしの30代の男性は、読書や音楽鑑賞、映画鑑賞という趣味があり、その時間は没頭し楽しんでいますが、最近、毎日のように孤独感が募っています。
寂しさを感じたときに、友達にメールや電話をしても、その寂しさが癒やされることはない。

3つの上記の例のように孤独感に襲われた30代、40代の男性らに共通する点を洗い出してみると。

○一人暮らしをしている
○一度も結婚をしていない独身者
○付き合っている彼女がいない
○同性の友達はいるけど、親しい異性(女性)がいない
○仕事が終わったあとや休日はひとりで過ごすことがほとんど
○趣味らしい趣味はなく、あったとしてもひとりで楽しむ趣味
○友達や会社の同僚たちとスポーツなどを通して遊ぶことがほとんどない

と、仕事以外はほぼひとりで過ごしてる人が大半のようです。

だからと言って、ひとりでいるのが好きだからひとりでいるというわけではありません。
仕方なく、ひとりで過ごしていると言っても過言じゃありません。

孤独感に襲われて時の対処方法・克服法

仕事以外で一緒に過ごしてくれる友達、仲間、恋人、家族がいない独身サラリーマンが、孤独感に襲われて時、どのようにして孤独感に対処すればいいのでしょうか?

会社以外のコミュニティに入る

孤独感というのは、”誰ともつながっていない状態”のときに感じるものです。

ということは、孤独感に襲われないためには、誰かとつながっていればいいというわけです。

僕が独身の頃、仕事以外の休日は、

・遊んでくれる友達がほとんどいなく
・趣味を通じての仲間もいなく
・野球やサッカーなどのスポーツサークルに所属もしないなく
・地域のコミュニティに参加もしていなく

と会社の同僚以外の人とコミュニティを作らず、新たな友達や仲間を作らなかったため、休日はほとんどひとりで過ごしていました。

だから、アフター5や休日にひとりで過ごす時間を少なくするために、新しいコミュニティに入り、友達を作ることです。

会社以外で長年、新しいコミュニティに入ることもなく、会社以外で友達を作る努力をしなかった30代、40代のサラリーマンにとっては、新しい友達や仲間を作ることには、他人に拒絶されそうで怖いことですが、たびたび訪れる孤独感に襲われると思えば、新しいコミュニティーに入ることは難しいことはありません。

まず、新しいコミュニティの場として、自分が興味を持っている、自分の趣味に合うサークスに入り、そこで新しい友達を見つけることでしょうね。

例えば、

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自分を好きになること

新しいコミュティに入り、新しい友達や仲間を作ることはハードルが高く、また、そこで友達や仲間が作れたとしても、ひとりで過ごしている時にまた孤独感に襲われるかもしれないと心配している人もいるはず。

さきほど、説明したように、自己愛が弱く、他人を通して自分自身を評価する人が孤独感を得やすいので、自分を好きになる、自己愛が強い人になることです。

どちらかと言うと現代は、人からの評価やどれだけ人から認知されているかどうかで、自分のポディションを決めているものです。

例えば、ツイッターやインスタグラムのフォロワー数、フェイスブックの「いいね」の数、ブログのPV(ページビュー)の数、実社会に出れば、人とのコミュニティー能力、上司の評価、、、と他人が自分をどのように強化しているのか、どれだけ人から認知されているのかが自分の評価になります。

そのため、「自分が好きなら他人の評価なんて気にしない」という自己愛、自己肯定感(自分が大切な存在と感じる心)を強い人が必要になります。

極端に言えば、他人にどう言われようが、他人にどう思われようが、あまり気にしない強さ、他人に依存しない自立する力だ必要ということです。

まとめ

結婚して家族を持つと、逆に孤独感に襲われる余裕がなくなります。

孤独感とは、心理学的には「人に承認されていない」言い換えれば、「人に愛されていない」と感じた時にあらわれます。

家族を持つと、妻や子供からから愛されるため、「承認されていない」と言ったという心理状態がなくなるため、友達や仲間がいなく、休日にひとりで過ごしていても孤独感に襲われることがなくなります。

ということは、孤独感に襲われないためには、愛する人を作るのが最善の策かもしれませんね。

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