ウォーキングするのはダイエットのため、体力向上のため、どちらがやめずに継続できるのか理由を言います

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運動する習慣がなく、20代の頃はただ食べたいものを食べ、飲みたいものを飲んだ結果、お腹が少しでてきたわけです。

お腹がぽっこりでてきたと同時に、駅の階段を一気に登ると息が上がったり、町内会の運動会で走れば足が空回りし転びそうになり、次の日は筋肉痛になるなど、体力なさと運動不足を痛感しますよ。

そこで、「お腹を引っ込めるためにウォーキングをしようか?」 それとも「体力向上のためにウォーキングをしようか?」と考えました。

ウォーキングをするならば、目的が”ダイエットだろう”が”体力向上だろうが、どちらでもいいのでは?と思うでしょうが、ウォーキングする目的によって、継続できるかどうか変わるはずです。

今回の記事は、ウォーキングする目的が、「ダイエット」か「体力向上」かのどちらが継続できるのかを考えてみました。さらにウォーキングがダイエットと体力向上に有効な理由を説明いたします。

体力向上を目的にするとウォーキングが継続できる

僕は、体力向上を目的にウォーキングからはじめランニングに切り替えて5年たちます。

休日限定ですが5年間ほぼ休まず、ウォーキングおよびランニングを継続中です。

僕が5年間も継続できたのは、ダイエット目的ではなく、体力向上を目的にウォーキングをはじめたのが良かったからです。

それは、ダイエットというものは、”キツくて、やり続けるのは大変でストレスを抱えるもの”とウォーキングを始める前から認識しているからです。

ぽっこりしたお腹を引っ込めるためのダイエットとして、一般的には、食事制限と運動の2点セットが必須ですよね。

はじめてのダイエットで、食事制限とウォーキングをするというのは多大なるストレスになり、体重が減る前に挫折することになるんですよね。

ダイエットをしている人に聞くと、食事制限と軽めの運動で、すぐに体重がある一定まで減ってくるけど、それ以上減らすのが難しく、途中で挫折して、リバウンドしてしまうと言います。

体重という数値を減らすためにウォーキングをやっていると、いつかは体重計の数値が変わらない日がずっと続くことになります。

ウォーキングし続けても体重計の数値に変化がなくなり、「ウォーキングしてもダイエットできないんだ」とモチベーションが下がり、継続できずに、やめてしまうんですよね。

だから、僕は、ウォーキングをはじめたのは、ダイエットのためにはなく、体力向上のためと決めたんですよ。

体力が向上すれば、疲れにくい体が手に入り、会社で仕事をして家に帰っても体がヘロヘロにならず、趣味等に打ち込める余裕が出来ます。

さらに、体力不足に悩むことになる50代、60代になる前に、体力不足に悩まない体を手に入れることが出来るのです。

ダイエット目的にすると目の前の体重計の数値に心が奪われ挫折しやすいですが、目先の数値にとらわれず、将来に向けての疲れにくい体を手に入れるという目的でウォーキングをやったほうが、継続しやすいですよ。

ウォーキングを継続していれば、結果、体力もつくし、ダイエットも出来るってことです。

ウォーキングがダイエットに有効な理由と継続方法

僕が体力向上でウォーキングをはじめたのは、知り合いの二人がウォーキングでダイエットを成功したからです。

その二人とは、僕の義理のお姉さんと友達で、「本当にウォーキングだけでダイエットを成功できるんだ!」といういい見本がいたからです。

毎日、30分ほどウォーキングをして、内臓脂肪を燃焼さえれば、数年で体重に減ります。

ただ、ウォーキングというのは手軽で誰でも始められますが、継続するのが難しいものなので、まず習慣化させることを優先させましょう。

僕の義理のお姉さんは、平日は30分ウォーキングしようと決め、会社帰りに自宅から歩いて30分の距離に位置する駅を降りて、ウォーキングをして自宅に帰っていました。

このように、「会社帰りは歩いて自宅に帰る」=「ウォーキング」というついで感で、習慣化するのが一番の方法です。

ウォーキングが体力向上に有効な理由

まず最初に、ウォーキングをし続けても体力向上するのは難しいということです。

途中でワォーキングからランニングに切り替えたほうがいいですよ。

ウォーキングは有酸素運動にもってこいの軽めの運動で、脂肪燃焼の運動としては最適ですが、消費カロリーの高い運動ではないので、体力向上を目的にすると、毎日相当長い時間、ウォーキングしないとダメでしょうね。

ですが、ウォーキングを継続してれば、体重も少し減り、足腰も強くなり、軽めのランニングに耐えれる体になってきます。

ランニングができる体になってきたなと思えば、「5分ウォーキング→10分ランニング→5分ウォーキング→10分ランニング」と言った感じでウォーキングにランニングを取り入れてみましょう。

最終的に、ウォーキングを卒業して、ランニングなれば、”週3回1日30分程度”を毎週続けていれば、徐々に体力がつき体力向上します。

まとめ

ダイエット目的でウォーキングをはじめても途中で挫折する可能性があるのがわかりましたよね。

体重計の数値という目先の目標ではなく、疲れにくい体を手に入れる、足腰の強い老人になると5年、10年、20年という将来を見据えてほうが、継続しやすいですよ。

さあ、今からウォーキングをはじめましょう!

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