40代の僕が関節リウマチになった経緯や治療法・治療費を教えます【命の危険性は? 完治するのか?など】

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まさか、接骨院で関節リウマチと言われるとは思いませんでしたよ。

関節リウマチになる人は、60歳を超えた女性がなる病気と思い込んでいましたが、40代の男性も少なくないそうです。

関節リウマチと専門医に診断されるまで、四十肩で苦しむ40代になったんだとマッサージをしてもらいに、近所の接骨院に行きました。

今回の記事は、僕が関節リウマチになった経緯や症状、命の危険性があるのか、完治はするのか、治療法や治療費について書いていきます。

関節リウマチと四十肩の違い【初期症状】

関節リウマチというのは、病名通りに関節が腫れ、そのまま放っておくと関節が変形してしまう大変恐ろしい病気です。

僕が関節リウマチを発病したのは、今から3年ほど前で、職場のリクリエーションとして沖縄旅行に行ったときです。

沖縄についた2日目、首筋から手の先に沿って強い痛みがともない、特に首筋から肩が激しくこったような痛み、沖縄美ら海水族館で魚を楽しく見る余裕もありませんでした。

「これは四十肩による痛み?」と四十肩というものがどのような症状なのかあまり知識がなく、どうにか痛みを緩和するために、現地のドラックストアで湿布と頭痛薬を買い、それ以降、沖縄を楽しむことが出来ました。

関節リウマチと四十肩の症状

肩に激しいこりに似た痛みがあったので、素人判断で、「とうとう四十肩になってしまったんだ。」と思ったわけです。

症状的には、「関節リウマチ」、「四十肩」、「肩こり」それぞれ異なります。

まず、関節リウマチは手や足の関節に腫れや激しい痛みを伴う病気で、関節を動かさなくても痛みがあり、手足の両方に同時に症状が出ます。

一般的な知識として関節リウマチの症状を知っていれば、沖縄旅行で発生した首筋から手の先に沿っての痛みが四十肩や肩こりではなく、手の関節による痛みだったことにわかったはずです。

「四十肩」もしくは「五十肩」というのは、40歳以降に”肩の痛み”や”腕が上がらない”などの症状が一般的です。

沖縄旅行から帰った後に四十肩になったことがある人に僕の症状を伝えると、

「君のは四十肩と症状が違うよ。四十肩は、腕を動かした時に突然激しい痛みがあるものだから、何もしなくても痛いということはないよ。」

と言われました。

僕の肩らへんの痛みは、「四十肩ではないのか?」と疑問を感じながらも、近くの接骨院に、治療を兼ねて相談をしに行きました。

接骨院の院長に症状を伝えると、

「これは四十肩や肩こりとは違うと思いますよ。たぶん、関節リウマチの症状に近いので、まずは、リウマチ専門医に診てもらうことです。」

と驚きの答えが返ったきました。

30歳から50歳の女性が多く発病

関節リウマチになる人の多くは、30歳から50歳の女性で、男性が発病する割合と比較して、4倍にもなります。

言い換えれば、関節リウマチの発病は、女性:男性=4:1です。

一般的な人の知識では、リウマチは、中年の女性がなる病気だと思われています。

だから、僕のように40代の男性が関節リウマチになるというのは、あまり聞いたことがないでしょうが、日本の人口の0.4%から0.5%、30歳以上の人口の1%がかかる病気と言われているので、それほど珍しいことはありません。

100人にひとりの割合で、関節リウマチになり、現在100万人以上の人が関節リウマチになる比較的メジャーな病気ということでしょうね。

だからでしょうか、僕が住んでいる地域には、自転車で行ける範囲で、リウマチ専門病院が3件あります。

関節リウマチは完治するのか

中年の女性がなる病気だと思った僕が関節リウマチと診断されたとき、頭に浮かんだことは、

①命にかかわる病気なのか?

②完治するのが難しい病気で、一生付き合っていかなくてはならないのか?

③食事制限や今までの仕事をするのに制約が出てくるのか?

とこれからの生活に支障が出て不自由な思いをするのかを担当医に質問をしてみました。

関節リウマチは命にかかわる病気なのか?

関節リウマチは、早期発見できれば、命に関わるほどの病気ではないということです。

幸いにして、僕は首筋から肩にかけて痛みを感じた時に、近所の接骨院で「リウマチでは?」と言われ、すぐにリウマチ専門病院を訪れたので、早期発見、早期治療にいたりました。

ここで、関節の痛みを我慢し、治療を受けないでいたら、手足の関節破壊が進み、関節が変形してしまいます。

関節が変形しても、もとに戻すことは出来ず、歩くことが困難になり、最悪は車椅子生活になってしまいます。

年齢が進み年寄りになったら、確実に寝たきり老人ですよ。

ガンのように発病して数年で命を落す危険性はありませんが、治療をせずにほっといたら、寿命が10年ほど縮まることでしょうね。

関節リウマチは完治するのか?

関節リウマチと診断された時に、「命に関わる病気ですか?」と質問した後に、「関節リウマチは治療していれば完治しますか?」と専門医に質問をしました。

「今のところ、関節リウマチを完治させる治療方法は見つかっていません。」

と専門医は答えました。

現在、関節リウマチの原因は完全に解明できていないため、完治させるのは難しいということです。

不自由な生活になるのか?

ここ15年ほど、有効な治療法が確立され、特定の薬を飲めば、10人中7人は関節リウマチの症状をほぼ抑えれ、発病する前とほぼ変わらない生活を送ることが出来ます。

何よりも、手にこわばりを感じたり、関節が痛いと思ったら、病院に行き、治療してもらうことです。

初めて診察を受けた時に専門医が僕に言ったことは、

「関節リウマチは完治することが今のところ出来ない。」

「でも、今は有効な治療法があるので、薬が効けば、今までと変わらない生活が送れます。」

「通院している30代の男性がいますが、関節リウマチになる前とほぼ変わらない生活をしていて、今まで通りの仕事をしていますよ。」

そう、有効な治療法があなたに合えば、今まで通りの仕事も出来、生活にほぼ支障もなく過ごすことが出来ます。

ですが、関節リウマチを完治させる特効薬が見つかるまでは、定期的に通院し、検査をし薬を処方され、飲み続けなくてはなりません。

5年も10年も15年も通院し、治療を続けなくてはなりません。

薬を飲んでいれば、手のこわばりも関節の痛みもピタッと治まり、「関節リウマチが完治したのでは?」言うほどの状態になります。

ここで、通院をやめたしまうのは危険です。ただ薬により症状が抑えられているだけだからです。

関節リウマチの治療法と治療費

あくまで僕の場合ですが、関節リウマチの症状を抑える薬として、抗リウマチ薬の「リウマトレックス」を処方され、1週間に1回4錠を飲んでいます。

リウマトレックスは、関節リウマチ治療薬として世界で最も多くの患者に使用されている薬です。

強い薬なので、副作用に対するコントロールは必要になりますが、比較的「リウマトレックス」は他の薬よりも副作用をコントロースしやすいそうです。

専門医や薬剤師に言われたことは、「必ず、1週間あけたからリウマトレックスを飲んでください。」

面倒だからと言って、5日あけて「リウマトレックス」を飲んだりなど不規則にしないこと。

「リウマトレックス」の副作用として、肝機能障害、口内炎や胃腸障害、まれな例として間質性肺炎(特殊な肺炎)や白血球や血小板が急減する骨髄抑制になることがあります。

かかりつけの専門医に、「「リウマトレックス」は免疫力を下げるので、風邪に気をつけてください。さらに間質性肺炎(特殊な肺炎)になることがありますので、せきが出たら気をつけてください。」と言われました。

僕は、かかりつけのリウマチ専門医に1ヶ月に1回通院し、診察代、薬代として、3,500円(3割負担)支払っています。

3ヶ月に1回、関節リウマチの度合いを調べるために血液検査をした時は、5,000円ほど払っています。

現在、「リウマトレックス」のジェネリック医薬品は出ていませんので、治療費の負担になっています。

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